巨人・村田修一をソフトバンクが獲得か?地元福岡が最後の望み?

巨人を戦力外となった村田修一選手の獲得候補球団にソフトバンクホークスが挙がっている。ジャイアンツは村田修一選手の背番号25を岡本に与え、ジャイアンツファンフェスタ2017では村田選手のグッツはすでに無く、巨人にはいない選手として、村田選手の退団の方向でチーム編成を進めているが、最後の希望は地元福岡のソフトバンクホークスが手を挙げてくれるかどうか。

ここが最後の望み、希望となってくるかもしれないが、ホークスはサード松田とファースト内川のバックアッパー、または補強ポイントである右の代打候補、として獲得に手を挙げてくれるかどうかという所かもしれないが、可能性としては極めて低いかもしれない。

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ホークスが地元福岡枠で温情獲得?

ホークスが出す条件として、レギュラーではなく代打起用、または故障者が出ればDHやサード松田のバックアッパー、基本的には右の代打候補、としての獲得条件を村田が受け入れれば村田選手のホークス入りは無くは無い。

内川選手も来季は37歳、松田も36歳と野手の高齢化も進んでおりいつ怪我をしてもおかしくはない、その危機管理として村田をサード松田のバックアッパー兼右の代打枠としての獲得で有れば、日本一に輝いたホークスだが来季の二連覇の土台を作るとすればこれ以上ない補強に繋がる。

また、今季は本塁打数が増加したものの松田と内川選手の来季次第ではデスパイネ選手や柳田選手に頼らなければならず、代打に村田がいればと考え地元福岡選手としての温情獲得の可能性も無きにしも非ず、かもしれない。

巨人・鹿取GMのコメント

巨人の鹿取GMは、去就が決まらない村田選手についての再獲得の可能性については、さぁ、どうでしょうか。とコメントしている。

また、水面下で複数球団が調査はしているようだが二の足を踏んでいる状態、どこも若手の育成といいつつ戦力外選手やトレードでの補強に動いているが、やはり戦力外からの獲得とは違い村田という中途半端な契約が難しい扱いに困る選手は、獲得後の扱いに困る。

サードやファーストというポジションも、今季の戦力外というタイミングの悪さも重なり、もしも村田があと1歳若く、来年のオフに戦力外になっていれば引く手あまただったかもしれないという、今季はどこもサードが埋まっている。

ヤクルトのサード川端やファースト畠山選手のスペアとしては最適だと思うが村田がチームカラーに合わないのか、今季の補強は特に動いていないヤクルトが動かなければ、後はソフトバンク、そのソフトバンクが動かなければ最悪は引退。

6月まで待ち、他球団からの声がかからなければ巨人の状況次第では再獲得もあるかもしれないが、村田選手が来季の開幕からどこかのチームに入団していることを祈るばかりだ。

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