村田修一FA流出か!巨人か他球団移籍かで悩む2000本安打

13連敗が記憶に新しい巨人軍だが、ここに来て村田修一選手の二回目のFA宣言のきな臭い噂が流れている。昨年は3年契約の最終年だった村田修一選手は、年俸3億円から8000万円ダウン、FA宣言はせずに2億2000万円の単年契約でサインした。

村田選手の昨年の成績は、打率302HR25打点81、サードでのゴールデングラブ賞とベストナインを獲得した村田選手だったが3年契約での3年間のトータルの成績での8000万円ダウンで村田選手はある程度は納得していると語っていたが、その昨年の3割25発打者、ゴールデングラブ賞にベストナインを獲得した選手としては今季の村田選手の扱いは軽すぎる読売巨人軍。

いくらよそ様とはいえ、巨人にFA移籍してきての6年間は成績の波はあったけれど、間違いなくその6年間は巨人軍を支えた功労者でありながら、あまりにも軽すぎる扱いを受けている村田選手はこのままだと100%巨人から出ていくと野球関係者の間ではもっぱらだ。

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マギーと阿部の控えに回る村田修一はFA宣言に悩む巨人か名球界入りか

村田修一選手は2000本安打まで残り212本だ。昨年はシーズン160本安打を放ち、このままのペースなら来季にも2000本安打は可能な数字だったが、今の起用法だと来年37才になる村田修一にはあまりにも時間が足りないだろう。

そして去年の成績からはまず考えられないであろう、村田と同じポジションのサード・マギーを獲得し、2000本まで残り31本と迫っている巨人軍の生え抜きでありチームのドンでもある阿部は、球団の悲願でもある2000本を考えると多少の不調でも外すことは考えられずこのままではマギーも外すことも出来ず、昨年の3割25発打者を外す補強をされ、現在も阿部とマギーの控えに回るという屈辱を受けている。

そんな村田選手は13連敗中に、チームの主力である村田選手にインタビューすると、僕、主力ですかね?と不信感をにじませ、またベンチではすることがない、暇で仕方ないと不満を口にしている。

ここで考えられることは、来年は37才という年齢から残されたプロ野球人生は限られており、来年の1年間で2000本安打まで残り100本。いや、50本のカウントダウンは切っおきたいところだろう。

もしも来年もマギーと阿部の3人で争うような構想にでもなれば、いくら阿部選手が2000本達成した後でも好調であれば、マギーも残しマギーも好調であれば村田の保証は無く、間違いなくプロ野球選手であれば達成したいであろう2000本安打と名球界入りが遠のいてしまう。

幸か不幸か解らないが、阿部選手が膝の故障で離脱してしまい今後のファーストのスタメンは村田選手になることは村田本人にとっては朗報だろうが、阿部選手も残り31本と迫っており、阿部選手が復帰するであろう1ヶ月後前後位からは併用になり村田の安打数も稼げなくなるだろう。

シーズン終了後の契約交渉で村田のFAは鹿取GM次第か

村田修一選手の今季のシーズン終了時の契約交渉は、間違いなく鹿取GMと2000本の為に来季の自分の起用法をめぐって話し合うことになるだろう。そこで一つの答えが出てくるだろうが、来季はマギーと契約するのかもポイントとなりそうだ。はたして、村田修一選手は巨人でのキャリアを選ぶのだろうか、2000本の為に他球団へのFA移籍を選ぶのだろうか..

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