村田修一FA流出か!巨人か他球団移籍かで悩む2000本安打

13連敗が記憶に新しい巨人軍だが、ここに来て村田修一選手の二回目のFA宣言のきな臭い噂が流れている。

昨年は3年契約の最終年だった村田修一選手は、年俸3億円から8000万円ダウン、FA宣言はせずに2億2000万円の単年契約でサインした。

村田選手の昨年の成績は、打率302HR25打点81、サードでのゴールデングラブ賞とベストナインを獲得した村田選手だったが3年契約での3年間のトータルの成績での8000万円ダウンで村田選手はある程度は納得していると語っていたが、その昨年の3割25発打者、ゴールデングラブ賞にベストナインを獲得した選手としては今季の村田選手の扱いは軽すぎる読売巨人軍。

いくらよそ様とはいえ、巨人にFA移籍してきての6年間は成績の波はあったけれど、間違いなくその6年間は巨人軍を支えた功労者でありながら、あまりにも軽すぎる扱いを受けている村田選手はこのままだと100%巨人から出ていくと野球関係者の間ではもっぱらだ。

10月4日追記:

村田選手がFA移籍も視野に入れていることが分かった。記者からFA権利を持っていることについて尋ねられると、今季の巨人とは1年契約である以上分からない、どこの球団にいるかわからない、球団と、僕のことをどう考えてくれているのかしっかり話し合うとコメントしていた。

10月13日追記:

村田修一選手が、戦力外通告。

村田選手の移籍情報はこちらへ。

読売ジャイアンツ、村田修一選手の戦力外通告、巨人退団が決定した。これにに伴い、他球団移籍も確定。移籍球団の本命は横浜DeNAベイスターズに、...

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巨人の村田修一・FA宣言か

巨人か名球界入りかで悩む村田修一選手

村田修一選手は2000本安打まで残り135本だ。来季はフルで試合に出場しなければ2000本安打を達成出来ることが厳しくなり、来季も今季みたいな起用法だと村田修一にはあまりにも時間が足りないだろう。

そして去年の成績からはまず考えられないであろう、村田と同じポジションのサード・マギーを獲得し、また、昨年の3割25発打者を外す補強をされ、シーズン序盤は阿部とマギーの控えに回るという屈辱を受けていた。

そんな村田選手は13連敗中に、チームの主力である村田選手にインタビューすると、僕、主力ですかね?と不信感をにじませ、またベンチではすることがない、暇で仕方ないと不満を口にしている。

ここで考えられることは、来年は37才という年齢から残されたプロ野球人生は限られており、来年の1年間で2000本安打まで残り50本のカウントダウンは切っおきたいところだろう。

もしも来年もマギーと阿部の3人で争うような構想にでもなれば、いくら阿部選手が2000本を達成した後だとしても、巨人は球団の顔である阿部を外すことが出来るのだろうか?

マギーも残せば村田の来季のスタメンの保証は無く、間違いなくプロ野球選手であれば達成したいであろう2000本安打と名球界入りが遠のいてしまう。

幸か不幸か、阿部選手が膝の故障で離脱してしまい、またマギー選手のセカンド起用で村田選手はシーズン後半からはスタメンで試合に出場することが出来たが、来季は吉川尚や山本の若い世代も育てないといけない。

巨人・村田のFAは鹿取GM次第か

シーズン終了後の契約交渉で球団としっかり話し合うと語った村田選手

村田修一選手の今季のシーズン終了時の契約交渉は、間違いなく鹿取GMと2000本の為に来季の自分の起用法をめぐって話し合うことになるだろう。

そこで一つの答えが出てくるだろうが、来季はマギーと契約するのかもポイントとなりそうだ。

はたして、村田修一選手は巨人でのキャリアを選ぶのだろうか、2000本、名球界入りの為に他球団へのFA移籍を選ぶのだろうか。

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