巨人のドラフト7位!村上海斗は超人・糸井2世の評価と成績は

巨人からドラフト7位で指名を受けた村上海斗(むらかみかいと)が奈良学園大学で岡崎ドラフト部長から指名あいさつを受けた。

高橋監督のサイン入りのドラフト会議IDパスをプレゼントされた村上は、1日も早く1軍で活躍したいと今後の目標を語ったが、その村上の身体能力はかつて巨人に在籍していた日本ハムの太田級で、糸井二世の超人を目指しているという。

その超人のいわれというのが、身長189cmという恵まれた体もさることながら、今春キャンプ時に右足を捻りボキッと音がしたことから絶対に骨折と思ったそうだが捻挫だったという超人エピソードの持ち主だ。

また、大学入学後は食生活を改善し、飲み物は常温、肉はトリ肉中心で肉体改造し強靭な身体を作ったという。

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巨人のドラ7村上海斗

天然キャラと噂の村上海斗選手は、僕は天然キャラなのでチームのいじられ役だったといい、プロでもそのキャラを貫くという。その村上は早くも高橋監督にいじってもらいたいと笑顔を見せていたが、高校時代は投げては145キロ、遠投は110mと強肩、打って、投げて、走るところを見てほしいとアピールしていた。

また、打撃の技術はまだまだだが走って守る所を見てほしいと意気込みを口にしていたが、身長は189cm、体重は95kg、50m5.8秒の恵まれた身体と抜群の身体能力と天然キャラはまさに糸井2世の期待が高い。

巨人には太田選手がいたが、太田二世とも言える体格と身体能力は、巨人軍や巨人ファンは村上の姿を太田に重ね、第二のロマン枠、大きく成長して欲しい選手ではないだろうか。

村上海斗の成績と評価

北照高→奈良学園大 右投げ右打ち、189cm、体重は95kg、50m5.8秒と、足が早い大型外野手(中堅)、巨人のセンターには陽選手がいるが、強肩センターは巨人のウイークポイントだ。

そして守備も良くあとは打撃、ミート力が課題だが守って走れるという点では、もしかすると打者では今年のドラフトもっと1軍の可能性は高いかもしれない。

当たれば飛ぶパワーは持ち合わせていることから守備と走力で外野の代打枠での期待が高い。

大学時4年間の成績は、36試合に出場し、99打数23安打、打率232、本塁打3、盗塁5の成績を残している。

また、巨人が獲得に踏み切った理由に、大学4年時の成績だと予想出来る。大学で伸びた選手はプロでも伸びやすいと巨人は判断したかもしれないが、その大学4年時の成績は、

大学4年時の成績

17年春、8試合、25打数8安打、打率320、2本塁打、8打点、0盗塁。

大学の成績を見てもわかる通り、打撃に粗さが残る選手ですが早いスイングとパンチ力は魅力でプロでコツを掴み開花に期待したい選手だ。

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