広島カープ・ジャクソン退団か!メジャー複数球団が獲得に興味

広島カープのジェイ・ジャクソン投手がメジャー逆輸入か!

広島カープの外国人の去就は、ペーニャ、へーゲンス、ブレイシア達の3選手が退団の見通しだが、ジェイ・ジャクソン投手(29)については現段階では不定、ジャクソン投手は残留を希望しつつも広島は新外国人との兼ね合いもあり現段階では、ジャクソン投手の去就についての判断は新外国人次第というようだが、そのジャクソン投手にメジャーの複数球団が獲得に興味を示していることが分かった。

今季のジャクソン投手は広島カープの優勝に貢献し、60試合に登板し、防御率は2.03、2勝2敗1セーブ30ホールド、昨年は67試合に投げ、防御率1.71、5勝4敗、37ホールドの成績を残しこの2年間は安定した成績を残していた。

スポンサーリンク

大リーグの救援投手事情

ジャクソン投手の今季の年俸は推定9625万円とメジャーからすれば格安だ。

近年の大リーグは救援投手の年俸が高騰しており、その背景にはメジャー選手の年俸自体が異常なほどに高騰しているという背景もあり、クローザーや救援投手の相場も上がり、年俸までもが月並みに高騰しており、メジャーはクローザーの獲得に頭を悩ませているという。

西武の牧田投手の獲得を狙う球団も、適正価格で年俸を抑えて獲得したいとコメントしている球団もあり、金満球団はリリーフ投手に4億~5億円前後の提示は出来るが出来れば2,3億円で獲得したいというのが本音の他球団。

メジャーの救援投手の年俸が高騰していることから、そこでジャクソン投手に限らず、牧田や平野、マシソン投手のNPB選手の救援投手が目に付けられており、その中でもジャクソン投手は年俸は約1億円。2億~2.5億円の2年契約位で獲得出来ればメジャーからすればお買い得という訳だ。

ジャクソンにメジャー複数団が獲得に興味

米国の最大大手のスポーツチャンネルであるESPNの記者のコメントによれば、メジャーの複数球団がジャクソンの獲得に興味を示しているという。

ジャクソン本人は広島の残留を希望していたようだが、現段階の契約状況は不定。大リーグ事情もかさなり、救援投手の獲得を狙いたい球団は、日本で実績を残しているジャクソン投手は超お買い得物件、日本で活躍した選手の逆輸入の評価は高く、メジャーからすれば年俸も抑えられ、日本でレベルアップした投手を安く獲得出来るメリットもある。

広島カープのコメントでは、新外国人選手の状況を見ながら去就を決めたいというコメントが目に付いたが、早くジャクソン投手との契約をまとめてしまわないと流出してしまいかねない、嫌、広島カープから帰国する前に契約をまとめておけば良かったかという後手に回ってしまったかもしれない。

また、ジャクソン投手自体がメジャーも視野に入れていたとすればますます厄介になりそうだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加