阪神がモレノ獲得か!新外国人補強の第2弾はメジャー最速153キロ右腕

阪神タイガースの新助っ人第二弾は、メジャー最速153キロ右腕、ディエゴ・モレノ投手(30)にターゲットを定めているようだ。昨日は台湾球界のアマナンバーワン左腕、ロ彦青(ルーイェンチン)を獲得し入団会見を行ったばかりだがさらなる補強に動いていた。

今季の阪神の補強は投手優先、先発も中継ぎも投手補強というわけだが、昨季の阪神は糸井獲得で打線の核となる選手が出来、ベテランが機能し若手をサポートし金本監督が掲げている超革変が機能したが、投手を見渡すと中継ぎ陣は12球団でも屈指、しかし先発右腕は藤浪の誤算や来季に目を向けると左腕能見やメッセンジャー投手の高齢化、後は打者の4番を獲得出来ればリリーフ陣の酷使での来季に備え、先発と救援投手の補強をすれば若手を育てながら優勝を狙えるチーム作りが進む。

そこで、ディエゴ・モレノ投手を獲得し、マテオ、ドリスの故障に備えたいという。

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阪神がディエゴ・モレノを獲得か

ディエゴ・モレノ投手の獲得が成功すれば、球団史上初の外国人助っ人投手5人態勢が完成する。

球団の今季の補強は4番と投手、FA補強では投手優先のスタンスだが、今季は12球団でも屈指のリリーフ陣とセリーグトップの防御率でセリーグ2位の成績を収めたが来季を考えると酷使のリリーフに先発投手の高齢化、波があった若手投手に備え投手の整備をしたいというのが本音だろう。

あとは打てる4番さえ獲得出来れば来季のセリーグ優勝候補は断トツで阪神になりそうな予感がしますが、今後の阪神タイガースは大砲の4番ファーストとリリーフ投手の獲得を目指すという。

ディエゴ・モレノのメジャー成績は

ベネズエラ出身、ディエゴ・モレノ投手(30)、185cm、80kg、右投げ右打ち、MAX153キロ、カーブ、スライダー、チェンジアップを操り、決め球のチェンジアップは相手が振れば奪三振率40%だという。

2015年にはヤンキースに所属し、今季はレイズ、インディアンスに所属、2017年、今季の成績は5試合に登板し0勝1敗、防御率4.76、5回2/3を投げ6奪三振、四死球は3の成績を残している。

メジャー通算成績

メジャー通算成績は9試合に投げ、1勝1敗、防御率5.06、投球回数16、14奪三振、8四死球

3A通算成績は

104試合に登板し、防御率3.50、12勝4敗、9s、177回2/3、163奪三振、54四死球

06年にパイレーツに入団し12年にヤンキースへトレード、16年までヤンキースに所属し傘下のスクラントンでプレー、その後は17年にレイズ、インディアンス傘下のダーラムとコロンバスでプレーしていた。

また、ディエゴ・モレノ投手(30)は来季のマイナー契約を拒否しFAの権利を行使し、新天地を求めている。

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