宮台康平(みやだいこうへい・東大)ドラフト評価と進路や獲得球団は

2017年ドラフト上位指名候補、西武、巨人、ヤクルト、日本ハムなどの複数球団がマークしている宮台康平投手は東京大学の大学生ということでも注目を集めているが、MAX150キロの大学屈指の本格派左腕だ。

また、日米野球の大学選抜にも選ばれ3回1失点と好投し一気にスターダムを駆け上がったかに見られたが、その後は左肩の故障から低迷しその肩に負担のかかる投球フォームを見直し試行錯誤していが、今年に入り3月の試合では最速144キロの4安打完封と復活を印象付けたが、その後の試合では打ち込まれるなど好不調を繰り返している。

しかし、5月の試合で20日ぶりに救援登板した宮台投手は最速145キロで無失点に抑えるなどフォームを修正しアピールした。

スポンサーリンク

2017ドラフト会議・宮台康平を巨人や西武・日本ハムが獲得を狙う?

現時点での今秋ドラフト指名での評価は2,3位前後だろうか。昨年は大学No1左腕と評価が高かったが肩の故障などで評価を下げた感がいなめないが潜在能力とプロでの育成を考えれば左で150キロを投げる投手の価値は高いだろう。

また、肩の故障からフォームを変えたがまだ新しいフォームは固まっていなく、ボールも安定していないが故障からの復活は印象付けられた。

あとはどこまで新フォームが固まり秋までにどこまで上げていくことが出来るでドラフトでは2位指名~4位指名までの間で順位が変わってきそうだ。

しかし、昨年までは大学左腕でNo1という評価が多くドラフト1位は間違いなしと言われ、今秋ドラフトでは目玉選手の一人と言われていただけに良い素材ということは解っており上位で獲得する球団はあるかもしれない。

2017年ドラフト上位指名候補・宮台康平プロフィール

178cm,84kg 左投左打 MAX150キロ、持ち球の変化球はスライダー・カーブ・シンカー

珍しい球持ちの良い左のパワーピッチャーで腕の振りと球のキレ、シンカーのキレも良くメジャースカウトからはもっと体を大きくすればメジャーでも通用すると言わしめた逸材だ。

しかし、昨年の右肩故障により評価を下げてしまったが、新しいフォームで再起を図り今後の復活に期待がかかる。

また、コントロールに課題が残るが左で150キロを投げる投手はなかなかおらず、秋までにコントロールの制球面での改善やフォームがどこまで安定してくるかが見極められるポイントになりそうだが昨年の良い時のピッチングに戻ればドラフトの上位候補に上がってくるのは間違いないだろう。

17年春までの大学通算成績:29試合 4勝9敗 投球回数122 奪三振93 四死球84 防御率3.69

また、宮台康平投手は東大の法学部に在籍しておりプロ入りか就職かで悩んでいたが、大学侍ジャパン時に他選手のアドバイス等に触発されプロ入りの決意が固まったといい、今年の4月にプロ入り1本に絞った事がわかり、東大初のドラフト1位指名にも期待がかかる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする