巨人・マイコラスが退団か!レンジャース復帰へ。ジャイアンツはエース流出

読売ジャイアンツのマイコラス投手の流出、退団がいよいよ現実味を帯びてきた。マイコラス投手は2年契約の最終年、推定年俸は2億4千万円。

3年前に推定年俸8000万円で巨人に入団すると、来日1年目で最高勝率のタイトルを獲得するするなどの活躍で3倍増の2年契約で巨人は流出を阻止したが、今回はマイコラス流出阻止は難しいかもしれない。

そのシーズン終了後のマイコラス投手は、とても楽しい良い経験が出来た1年だったと語り米国との契約、メジャー復帰をほのめかし帰国していったが、巨人の引き留め料は推定5億円とも言われているが。

また、巨人のエースが離脱する可能性は大、メジャー復帰が既定路線と言われている。

その中で、巨人に入団する前にマイコラス投手が所属していたレンジャースが巨人での、日本で経験を積みレベルアップしたマイコラス投手の出戻り獲得に興味を示しているという。

巨人のシーズン終盤戦はマイコラス投手の投球を視察するために複数のメジャー球団のスカウトが東京ドームなどで目撃されており、また業務提携を結ぶヤンキースの関係者が日本ハムの大谷選手の視察を兼ね、カミネロやマシソン、マイコラスの視察も行ったかどうかは定かではないが東京ドームで観戦し、鹿取GMに挨拶に訪れたとの情報も流れており、マイコラス以外の優良助っ人の離脱にも巨人は頭を悩ませているという。

レンジャーズの球団公式サイトは10日付(日本時間11日)付で、マイコラスの獲得可能性について特集を掲載。日本ハムの大谷翔平が今オフに最も注目される存在としながらも、かつてチームの40人枠に入っていたマイコラスにも関心を寄せていると報じている。

引用元: ベースボールチャンネル

11.10追記

また、巨人は2年10億円の条件を提示していたとの噂ですが、それでも太刀打ち出来ずマイコラス投手の巨人退団は決定的だという。

移籍先の大本命は、レンジャースで予想される年俸は2年1200万ドル(約13.2億円)

それでもまだ年俸はこれより高騰する可能性もあるのだというから、巨人は太刀打ちできない訳だ。

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巨人・マイコラス流出で投手陣の再整備

マギー選手やカミネロ投手の来季の残留は濃厚と予想されているが、マシソンとマイコラス投手の流出の可能性は高いと言われている。

また、流出阻止のための年俸が2人で10億円以上の引き留め料が必要とも言われており流出したとしても残留したとしても巨人は痛手だ。

特にマイコラス投手は巨人のエース、その1人の離脱は戦力ダウン所か、来季の巨人はBクラスの戦力へと直結する。

巨人の今オフは、まずは助っ人外国人の残留交渉が優先だが、かりに来季の契約に成功したとしても数十億円の補強費がかかり、他選手への予算が限られてくる。

そこでソフトバンクも参戦を表明した中日のゲレーロ選手の争奪戦には参加出来なくなるという。現実的にはソフトバンクの参戦でバレンティン選手の獲得にシフトチェンジの可能性が濃厚だろうか。

しかし、巨人の打者の新外国人獲得は現段階での助っ人選手との契約次第で流動的かもしれない。

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