阪神・新大砲獲り!ミドルブルックス、マクブライドらリストアップ

阪神タイガースの、新外国人助っ人の獲得が秒読み段階と言われている中、誌上に複数名がリストアップされているが、その中の上位候補にウィル・ミドルブルックス内野手とマット・マクブライドの名前が上がっている。また、これまでにメジャー通算4発、マイナー通算83発のジェイソン・ロジャース内野手(29)メジャー通算9発、マイナー通算119発のブランドン・スナイダー内野手(30)などの名前が上がっているが、ウィル・ミドルブルックスやマット・マクブライド内野手も上位候補へ上げられており、この中の上位候補から阪神タイガースの新助っ人が近日中に決まる算段が高いが、誌上ではジェイソン・ロジャース内野手やブランドン・スナイダー内野手の両名が合意間近と言われている。

スポンサーリンク

阪神の新助っ人上位候補に上げているミドルブルックスとは?

身長190cm体重99キロ、今季はレンジャース参加のマイナーリーグに所属する、ウィル・ミドルブルックス内野手(28)メジャー通算打率205 HR43 打点152、12年にHR15、13年にHR17(1試合3HR)を放ち、メジャーでも将来に期待されていたがその後低迷している。

守備は主にサードを守っているがファーストの経験もある。ミドルブルックス内野手の今季の成績は、PSLトプルA打率264 HR13 OPS949。年齢はまだ若く日本で化ける可能性はあるが本職の守備はサード、ファーストも守れることから危機管理での獲得とすれば、来季の中田選手がFAで阪神入りした場合の不調時のときや、若手の不調時などの場合、また鳥谷選手が不調になった場合での起用を考えると、金本監督が好む複数ポジョンのサードとファーストが出来ることは大きいかもしれない。

阪神の新助っ人候補、マット・マクブライド内野手とは

マイナー通算124発、メジャー通算4発,打率202 打点19 OPS527 のマット・マクブライド内野手(32)は、2015年プレミアム12で巨人・菅野から一発は放った右の強打者。守備は捕手,外野兼ファースト。2016年の昨年にDeNAとの契約に大筋で合意に達していたが、メジャーに昇格しDeNA側が獲得を断念した経緯の持ち主だ。

また、この他に元広島のルナ選手や、オコエ・ディクソン(27)ドジャース傘下3Aらもリストアップしており、ここ数日で複数の上位候補がリストアップされているが、誌上で契約合意間近と噂されている、ジェイソン・ロジャース内野手やブランドン・スナイダー内野手に決定するのだろうか。

記者C
いろいろと助っ人候補の名前が上がってますね~、編集長
89オンライン編集長
本命はいるようじゃが複数と交渉し押さえもいるからのぉ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする