巨人・メイクミラクルの超秘策!阿部捕手復帰!外国人野手3人同時起用

今日の対西武戦は、陽岱鋼選手の1軍合流という

ついに、ダイナマイト慎吾と陽岱鋼選手の日ハムコンビの揃い踏みという

陽岱鋼選手が1軍の巨人選手と一緒にプレーするという

なんとも現実離れしていた違和感すらまだ拭えない現実が

とうとう、やっと、ついに・・、キター!という記念するべき日でもあるのである。

今日負ければ11連敗という巨人史上最多の連敗数でもある

11連敗に並ぶという、リーチ一発ツモ状態でもあるのだが

何とかそれだけは回避したいであろう巨人軍は

高橋監督のコメント通り、1人2人では今の現状の打開は・・

と、陽選手が1軍へ合流した位ではどうともならないと考えている。

スポンサーリンク

注目するのはクルーズの打ではなく守だ

超ボジティブに考えれば、超前向きに考えれば

クルーズが1軍へ合流して無安打が続いてはいるが

セカンドの失策は無くなり、しかも、クルーズの華麗なグラブさばきで

これまでに少なくとも2回の相手得点チャンスを防いでいる。

中井なら抜けていただろう当たりを、クルーズはグラブでキャッチングすれば

間に合わない当たりを、そのまま捕球せずグラブでセカンドにはじき返しアウト

また、中井なら抜けていて1,3塁の状況になったであろうセンター返しを

坂本のタイミングに合わせる余裕までみせ華麗なバックトスでセカンドアウト

をもぎ取るなど、守備では大貢献している。

良く考えてほしい、中井では打てないだけではなく

セカンドでのエラーで失点が目立っていたが

クルーズというセカンドで、ばっさりセカンドの失策はなくなり

試合は負けているが、安定した守備で接戦に持ち込めているのだ。

このセカンドの守備力は非常に大きいのだ。

クルーズの打に注目されているが、実は守で貢献しているのだ。

そして、陽岱鋼の合流が読売ジャイアンツの暗いムードに風穴をあける。

連敗中の巨人に必要なことは、ベンチの暗いムードをかえること

それが、由伸監督が喜怒哀楽を出し選手を鼓舞し指揮を高めることが先決だが

陽選手の合流は、打線に厚みを出すだけでなく

投手へプレッシャーも与えるだろう。

その相乗効果で打線が繋がを生むかもしれない。

巨人、メイクミラクルアゲインへ超ウルトラC!阿部捕手復帰と、マギー、クルーズ、ギャレットの外国人野手3人同時起用

10連敗借金7という現状は深刻だ。

現在首位広島とのゲーム差は9.5。

まずは借金完済が当面の目標だろうが

借金7を完済するまで2勝1敗で7カード乗り切らなけれなならない。

21試合を2勝1敗で乗り切らなければならないいけなく

最低でも1カ月はかかる。

まず、現実的には不可能な数字で、上手くいっても借金を完済し

首位に追いつくまで、もしくは尻尾を掴むまでには

2カ月前後はかかるかもしれない。

ということは、9月前後のペナント終盤まで考えた

戦い方、高橋監督の采配力が求められる。

そして、チーム打率235HR32という打撃力では

今後の戦い方は、投手力よりもまずは打撃力で打ち勝ち勝っていくしかないのだ

もちろん、そこへ最低限の投手力は優先だが

現状は「投」よりも「打」を優先しなければ今の現状は打開できない。

そこへ、今後首脳陣は大胆なテコ入れは考えるだろう。

原監督時代は、ペナント中には打撃コーチの入れ替えも敢行した。

そして、阿部は捕手で使わないと言いながらすぐに

現状を打開すべく阿部を捕手に戻したりもした。

当然、10連敗借金7という現状では

慶応の先輩でもあるGM、フロントが現場介入し

クルーズ1軍へと指示も出ていたかもしれない。

いや、指示が出ないと高橋監督の考えでは大胆な采配は出来なかったはず

8連敗でついに読売幹部の限界が来たのか

原氏のこれまでは考えられなかった直接の高橋采配の苦言を呈した日から

何かしら指示があったと考えるのが妥当だ。

そこで今後の展開、セリーグ再会後を考え打ち勝つには

阿部と村田とマギーの同時起用が必要になってくる。

当然、セリーグが再会すれば阿部か村田は使えなくなるのだ。

阿部は調子を落としているが、それでも他の選手よりは打撃も一発も期待できる。

ここで、阿部を外し続けては借金完済は出来たとしても

首位奪回を考えると、阿部抜きでは厳しいだろう。

村田にしても同じこと。

そして、さらに今後は山口俊も戻ってくる、そして

もともと適性は先発の池田が安定すれば

さらに最速155キロの畠が出てくれば先発陣は安定することから

期間限定で最近不調のマイコラスを1度飛ばし

10日間限定で外国人野手3人態勢での借金完済の

秘策という大胆な采配、テコ入れでもしない限りは

現状では優勝どころか、借金完済すら厳しいだろう。

そして、原監督ならこういう大胆なテコ入れをしてきただろう

高橋監督、いや、フロント主体で今後は動いて来るかもしれない

読売ジャイアンツは、期間限定で阿部の捕手起用

外国人野手3人の同時起用

もしくは、クルーズを外し、外野にギャレット起用

そして、セカンドにマギーor村田を入れ

阿部、村田、マギー、ギャレットという超重量打線を選択するのだろうか?

いや、そうでもしない限り、一発が狙える超重量打線でも選択しない限り

現在のチーム打率235HR32打線のままでは、今後の浮上はないだろう・・

陽選手は、まだ優勝できると思っていると語り1軍へ合流する。

メークミラクルアゲインの確立は主観ながら現在1%だ・・

徐々にこの確率が上がってくると面白い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする