巨人・マシソン退団かメジャーか?読売ジャイアンツとは条件面に開き

読売ジャイアンツのマシソン投手の退団の可能性は野球ファン、巨人ファンの方であればご存じの方も多いと思いますが、これまでは巨人とチーム愛が強く巨人の永久雇用を望んでいた投手だった。

しかし、マシソン投手に娘が生まれ、その想いに変化が起きた。

その愛娘にメジャーで投げる姿を見せたいと、家族にもう一度メジャーで投げている姿を見せたい、また家族の環境面についても米国の方が家族にとってベストなのかについても悩んでいるという。

そのマシソン投手はその思いを語り帰国したが、巨人との契約については条件面で開きがあるという。また、メジャーの複数球団からの話も届いているらしく巨人に残るのかメジャーで投げるのかはまだマシソン投手も悩んでいる段階のようだが、気になる部分は巨人と条件面で開きがある、という部分だ。

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巨人・マシソン退団か

もしも、条件面が巨人とメジャーが同じなら巨人に残りたいというニュアンスにも取れるような気がしますが、そして金銭面でメジャーが安くてもメジャーで投げたいという思いはこれまでのマシソン投手からのコメントからは感じられず、やはり契約での条件面、年俸が条件なような部分もあるのではないだろうか。

また、自身のキャリアの最終目標は2020年の東京五輪で現役を引退することだという。

それまで日本で投げれればと語っていたようだが、マシソンの現在の年俸は2億3千万円。マシソンの希望がどれほどかは分からないが、巨人がメジャーとの争奪戦での争いになれば4億以上が予想される。

流石に巨人も4億5億の年俸を提示するかは微妙だが、マイコラスとマシソンとの残留交渉でかかる費用は10億円とも噂されており、巨人にとっても来年34才のマシソン投手にどこまでの年俸を提示するのかも気になるところだが、マイコラス投手とマシソン投手のW離脱だけは避けたい。

また、高橋監督もマシソン投手には残ってもらいたいとコメントしており来季の巨人の助っ人投手で安泰なのはカミネロ投手だけだろう。

巨人の現段階では、カミネロ投手とマギー選手の残留は濃厚。新外国人の大砲候補にはゲレーロ選手とバレンティン選手を軸に調査しており、筆者はゲレーロ選手との争奪戦にソフトバンクに敗れバレンティン選手の獲得になるのではと予想していますが、すでに来季の新外国人の獲得調査は行っているようで、

打者はマギー選手とゲレーロ選手かバレンティンを獲得したとすると、残るはマシソンとマイコラス投手が離脱した場合はこれまでに視察した投手のヘクターノエシ投手などや、日本国内からの獲得も考えられ、巨人の今オフは新外国人助っ人の獲得で忙しくなりそうだ。

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