日本ハムの増井がFAか!巨人が獲得に?行使の意向で卒業濃厚

日本ハムの増井浩俊(33)が国内フリーエージェント権の行使を検討しているという。また、球団とはすでに1回目の交渉を終えているといい、その上でFA権の行使を検討しているという事は、1回目の交渉で球団と増井選手との間の交渉が不調に終わったと見られ、増井選手の希望と球団の提示額に開きがあったことが推測出来る。

その増井選手は宣言しないと他球団の評価が分からない、迷う位なら聞いてみたいとコメントしていることから宣言残留の可能性を含めて、とりあえずはFA権を行使する可能性は高いと見られる。

また、増井選手は現段階ではFA権の行使を視野に入れ次回の球団との話し合いで結果を出すという。

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増井浩俊FA権行使で巨人獲得か

増井浩俊がFA宣言をすれば、抑えも先発もこなせることから獲得に名乗りを上げる球団は複数あるとみられるが、今季は27セーブ、成功率を度外視すれば守護神としてもセットアッパーとしても期待でき、昨年は10勝を挙げていることから先発投手としての獲得を狙う球団もあると予想される。

特に先発右腕を強化したい球団や左右とらわれずに先発投手が欲しい球団、リリーバーが欲しい球団は多いと予想され複数の球団の争奪戦になることが予想されるが、そこで名前が必ず挙がるのが巨人だ。

巨人は村田選手を自由契約し野手に関しては若手育成に方向転換しているが、ピッチャー陣がとにかく薄い。

巨人の投手陣の層は厚いが1軍レベルのピッチャーは皆無でそろそろ引退が近いベテラン選手や何年も出てこれない今村や宮国や高木などの中堅選手の名前は強い選手は数多くいるが、来季の1軍先発ローテはマイコラスの流出が濃厚といわれ、仮にマイコラス投手がいなくなった時を仮定すれば菅野、田口、畠しかいない。ここへ山口俊を加えて良いのかは微妙だが・・

そしてマシソンが流出してもしなくてもどちらにしても救援投手が壊滅的な巨人は、増井と西武の牧田の獲得を狙うのではないかと噂されているがその中でも増井は巨人という予想は多くみられる。

先発も救援もどちらでも行ける増井1人にターゲットを絞ったとしても不思議では無く、家族が東京にいる増井も環境的には巨人、吉川や慎吾に陽がいる読売ファイターズを選んだとしても不思議では無く、仮に増井がFA宣言すれば巨人の可能性は高いかもしれない。

現段階ではFA権の行使を匂わせているが、このパターンは日本ハム卒業おめでとうのパターンかもしれない・・

しかし、中田、宮西、大野、大谷、そして増井を加えると皆いなくなるのは考えられない。

この中から誰が日本ハムに残り、誰を残したいと日本ハムは考えているのだろうか。

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