増井の移籍先はオリックス?だいぶ決まった!巨人は交渉していない?

日本ハムFAの増井浩俊(33)が近況をコメントした。そのコメントには自身のFA移籍についてだいぶ詰まってきた。そろそろかな、今月中にも決まると良いですねと今月中にも移籍先を決断することを示唆していた。

そこで気になるのが増井獲得に乗り出していたと思われる巨人は昨日のコメントにて、増井投手との進展は無い、とコメントしていたのである。昨日の巨人のゴルフ納会に参加した巨人の鹿取GMは、増井氏については調査中で今月中は何も進展が無い、とコメントしていましたが、ここで気になる矛盾点は、増井は話が煮詰まってきた、今月中に決めたい。巨人は、進展は無い、今月中は何もない。と、増井は今月中に決めたい、巨人は今月中は何もない、と両者のコメントは真逆、対比しているのではあるが、実は行きつく先は同じことを意味する。

この言葉を額面通りに受け止めれば、表立って増井との交渉は行っていない巨人は、3年3億円、または4年契約の条件提示にて増井本人と直接交渉を行ったオリックスしか、増井は煮詰まった話は出来ていないと言う事になる。

また、さらに深読みすれば巨人とは交渉はしていないはずだがそれでも煮詰まる話が出来た、今月中に決めたい、オリックス入りか?と思うのが普通だろうが、さらに深読みすればここに違和感を覚える。

そもそも、巨人と交渉しないでオリックス入りを即決するのか?とうい事だ。

となれば、水面下で増井の代理人と巨人はすでに接触していて有る程度煮詰めた話は出来ている、または、巨人は積極的に動いていなく、増井は好感触のオリックス入りを決断した、という事のどちらかという事になる。

すでに水面下で巨人がオリックスと同等の条件を提示し、そして増井の気持ちが巨人にあれば、あとは巨人がコメントしていた増井との進展は今月中は何も無い、というコメントの裏を返せば12月に入れば進展がある、増井の今月中に移籍先を決めたい、というコメントは12月に入れば増井の決めた決断が動き出すと言う意味にも取れなくはないがはたして・・

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鹿取GMが西武・野上獲りを明言

このタイミングで、鹿取GMが西武FAの野上獲りを明言したことも意味深だ。増井にかんしては調査中、または調査をしていると噂されていたが、野上については参戦を明言した。

増井には調査という報道は出たが、野上には最大の評価で参戦を明言、これは増井には動かず野上獲りが有力ということになるが、オリックスの提示した額は増井に3年9億、4年12億円とも言われており、巨人としては来年34歳の増井に3年、または4年の高額年俸での長期契約は、山口俊の二の舞は避けたいと二の足を踏むことは考えれられる。

そして、野上投手の今季の年俸は5000万円、3年契約を提示したとしても3億円~3.5億円と増井投手と比較すれば年齢も3歳若く、年俸も3分の1、先々のデメリットを考えれば野上獲りにターゲットを変更したとしても不思議ではないのかもしれない。

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