増井浩俊がボラス氏と代理人契約!オリックスを含む複数球団と接触

日本ハムからFA宣言した増井浩俊がスコット・ボラス氏と代理人契約を結んでいることが分かった。そのボラス氏はすでに複数球団と接触しているといい、接触した球団にはオリックスが挙げられている。

そのオリックスは平野投手が海外FAの権利を行使し、メジャーへの移籍が濃厚で守護神、救援投手の獲得は今オフの最大の優先事項、そのオリックスは増井投手に4年契約を提示するとみられ、契約年数、年俸と最大の条件を用意する準備を整え増井の代理人であるボラス氏に、FA解禁速攻アタックに成功したようだ。

また、増井浩俊はFA交渉については自身での直接の獲得に名乗りを挙げている球団との交渉は決め切れないと、異例の代理人と契約を結び後はすべて代理人に任せているという。

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ボラス氏が複数球団との接触を明言

一週間前に代理人契約を結んだボラス氏はすでに複数球団と接触したことを明かした。その球団はオリックスの名前が挙がっているが、水面下で巨人も動いていると思われ、日本ハムの増井投手は早く契約を決めたい、今月の11月中に決めたいと早期決着を望んでいるといい、遅くても12月初旬までには自身の移籍先を決定する意向だ。

また、増井浩俊の年俸は推定2億2000万円、オリックスは4年契約を提示するとみられ単純に現状維持でも4年約9億円、増井投手の近年の活躍やFA料金、大型契約をまとめるボラス氏を含めると、増井投手獲得に必要な金額は、最低でも4年10億円は必要と思われ巨人とオリックスとのマネーゲームへと発展するかもしれない。

巨人、増井浩俊に終身雇用提示か

巨人が増井浩俊への条件提示で終身雇用を提示するという噂が流れている。長期契約を望んでいると言われている増井投手への契約年数が増井獲得への最大の条件になってくると思われるが、巨人の3軍を含めるコーチを見渡せば過去にFA移籍してきた選手がずらりと顔を並べ、プロ野球選手の引退後のサポートは手厚い巨人が、年俸+契約年数意外に引退後を補償する契約を盛り込んでくることは間違いないと推測出来る。

今季引退した相川選手は、断りを入れたが巨人からのコーチの依頼があったことをあかした。増井投手にも同様にプロ野球の引退後のコーチor解説者手形という最大の契約条件で増井浩俊の獲得に動くと思われるが、増井投手がボラス氏と代理人契約を結んだことからオリックス、巨人は増井獲得へのハードルは、金銭面を含め尚一層高くなったかもしれない。

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