巨人・鹿取GMがドラフトで増田と西浦のU15時代の愛弟子を狙う?

増田珠(横浜)と西浦颯大(明徳義塾)に注目し、ドラフト会議2017巨人獲得を狙うであろう選手予想してみました。

現在の巨人軍の獲得候補は、社会人BIG3の左腕田嶋大樹選手、高校生BIG3の安田尚憲内野手をベテランサードの村田選手の後釜として獲得するのでは?と噂されているが、甲子園の地方予選で本塁打を連発した増田珠外野手の評価が高まっている。

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巨人が2017ドラフトで狙うかもしれない増田珠と西浦颯大とは

増田珠(横浜)と西浦颯大(明徳義塾)選手は、鹿取GMがU-15の時の日本代表監督時代の教え子であり、ピッチャーとバッターのタイプは違えどU-15時代に指導した愛弟子である。

その巨人は増田珠外野手と西浦颯大外野手の2名を、今秋ドラフトでの評価ではこの2名を外野手の中でトップクラスと位置付けており密着マークしているのである。

また、2017年の夏の甲子園を視察している鹿取GMは共に出場している増田珠(横浜)と西浦颯大(明徳義塾)を、「本人たちの努力だけど代表経験が繋がっている」(8/9スポーツ報知より)と評していた。

その現在の巨人のウイークポイントは、外野手、中継ぎ、内野手、先発、捕手と複数のポジションが実力次第で奪えるという、今までのFA補強で固めたスター軍団の若手の居場所はなかった巨人では考えられないほど、今はベテランが今もなおそのポジションを守っているのだ。

そこで、そのウイークポイントの1つである外野手は、陽選手と長野選手がレギュラーを務め、あとはレフトに亀井、石川、中井選手と交互にスタメンに起用され、また主にこのポジションが入る6番7番に打てる打者がいない巨人の今季は、ドラフト1位指名で増田珠(横浜)を獲得するのではないかと分析されている。

また、本日の甲子園で2安打放った明徳義塾の西浦颯大外野手も、3,4位辺りでの獲得が予想され、他球団も西浦颯大外野手をマークしており、増田選手の抽選結果次第では西浦外野手の巨人の3位指名もあるのではと予想している。

また、鹿取GM体制となりドラフト戦略もがらっと変わってくると思うが今秋の巨人のドラフトはどういう指名の仕方になるのかに期待がかかるだろう。

増田珠(横浜)と西浦颯大(明徳義塾)簡易まとめ

増田珠(横浜)181cm81kg 右投右打 高校通算33発  U15日本代表選手 好きな球団:千葉ロッテマリーンズ

特徴:1年秋の公式戦から三振をしたことが無いという驚異の選球眼とバットコントロールに、甲子園地方大会では4戦連発の大会新となる通算5号本塁打を放ち一気に注目を集めている。

西浦颯大(明徳義塾)178cm,72kg 右投左打 高校通算23本 U15日本代表選手

特徴:走攻守そろった左の長距離砲、敗筋力は270キロの脅威のパワーで将来の有望選手。案外こういう選手がプロで活躍するという期待の選手だ。

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