丸山和郁(かずや・前橋育英)ドラフト評価と進路・獲得球団は?

U-18日本代表の丸山和郁(前橋育英)投手兼外野手は、第99回全国高校野球選手権、2017夏の甲子園では救援で投げ外野を守る前橋育英の俊足リードオフマン。

その甲子園では神の足と言われる俊足で8盗塁を決め、その盗塁成功率は100%を誇り投げてはMAX144キロの二刀流左腕として、また守備でもファインプレーを見せ走攻守に渡り活躍した。

また、U-18W杯(カナダ・サンダーベイ)で開催されるU-18ワールドカップ高校生日本代表に選ばれている。

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丸山和郁が大学へ進学!プロ入りはせず4年後のプロ入りを目指す

前橋育英の丸山和郁選手は、2017年プロ野球ドラフト会議には参加せず大学に進学の予定との噂で、まだ本人の口からはプロ入りについての明言は避けている様子だが、大学進学は濃厚なようで4年後のプロ野球入りを目指していくことになりそうだ。

※U-18ワールドカップ終了後にてプロ入り志望届についての明言が行われると見られる。

2021年ドラフト指名候補・丸山和郁プロフィール

群馬県出身 丸山和郁(まるやま・かずや) 171cm,72kg 左投左打 MAX144キロ 投手兼外野手(センター) 50m5.9秒 高校通算本塁打15本

2017夏の甲子園予選では2試合に投げ、12回8奪三振、失点0、甲子園本戦では2試合を投げ、3.2回失点5の成績を残している。

また、打者としての成績は、夏の甲子園予選:7打数1安打、甲子園本戦の成績は8打数2安打8盗塁 四死球6 出塁率423 打率250の成績を残した。

丸山和郁選手は最速144キロの二刀流、守備(センター)では快速を飛ばしファインプレーを見せ、走っては盗塁成功率100%で甲子園をわかせ、投げては救援投手として活躍したオールラウンダー。

甲子園2回戦の明徳義塾戦の9回には、急きょ救援での出番が回り試合後は両足を釣りながらインタビューを受けていたという、171cmの小さな体から以上の人一倍のファイティングスピリットの持ち主。

第99回全国高校野球選手権夏の甲子園では、二刀流で活躍したがその足にも注目されたいた。その甲子園では19日に行われた第99回全国高校野球選手権夏の甲子園の優勝高校、花咲徳栄戦で1大会最多8盗塁の記録に並び、またその成功率は100%で前橋育英の不動のリードオフマン、神の足として注目された。

また、投手では巨人の山口鉄投手に憧れており目標にしている投手だというが、4年後のドラフトまでの大学でのさらなる成長に期待される。

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