千葉ロッテの強さは本物か?それとも春の珍事?最下位予想からの下剋上

2018年プロ野球パ・リーグが面白い。まだ、たった3カード目を終えたばかりだが、プロが予想した今年のパ・リーグの順位予想と真逆の展開、順位になっているのではないだろうか。

数多くの元プロ野球選手である解説者や、野球関係者達の順位予想では日本ハムとロッテはほぼ5位6位予想、西武ライオンズは優勝予想している解説者も多くいますが、オリックスと西武の2球団の4位予想も多く、4位西武、5、6位日本ハム・ロッテとの予想が多い。

西武ライオンズは1位~4位で別れているが、日本ハムとロッテは最下位予想が多くここまでの3カードを終えたロッテは日本ハムと同率2位と、まずまずの開幕スタートを切ったかに思えるが、これは春の珍事なのだろうか、それとも実力なのだろうか。

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ロッテ打線は本物か?

ロッテのチーム打率271はパリーグ2位、防御率3.90はパリーグ4位(4月9日現在)、明日から27年ぶりの8連勝中と勢いに乗る西武ライオンズが相手だが、その西武の打率286はセ・パ12球団1位、防御率2.25もセ・パ12球団中1位という、ロッテは明日からの対西武3連戦次第では借金生活に突入するが、今年のロッテはあくまでもまだ3カードを終えた時点ではあるが打線が良く、和製大砲がいないことが懸念されていた2018年ではあるがすでに本塁打は6本、そしてチーム打率も271と、オープン戦2位の勢いをそのままにペナントに突入している。

中でも、4番の井上晴哉が3割2本と和製大砲誕生の予感も漂い今季のブレイクが予想され、スタメン打者の半分以上が3割越えという外国人打者がいない状況で、純国産打線で奮闘しているが、2017年のドラ2藤岡にドラ4菅野が打率2割前半と苦戦はしているものの順調に4月を過ごしており、このまま4月を乗り越えれば昨年の中日ドラゴンズの京田選手みたくプロに慣れた5月に打ち出すことも予想され、育成しながら勝つ野球が続いているロッテはファンも若手の活躍を楽しみながら勝利が付いているということは現段階ではあるが試合を見ていて楽しい今季のペナントになっているのではないだろうか。

また、投手を見渡せば、涌井、ボルシンガー、酒井、石川、二木、石川と6枚が揃っており、もしかすると今季はAクラスを狙える布陣が整っているかもしれず、もしもAクラス入りが見えてくれば本塁打の量産に期待が出来る新外国人打者の獲得もあるかもしれないと感じる投打共に揃っているなという印象で、とにかく打線が良い。

明日からは西武との3連戦が始まるが、8連勝中の西武の勢いを止めるのは千葉ロッテマリーンズとなるのだろうか、に期待がかかるロッテだが、黄金時代の到来かと言われている今季の西武打線にも注目したい明日からのロッテ対西武戦となりそうだ。

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