ロッテがクリス・カーター獲得?メジャー本塁打王が日本球界入りを決断か

ロッテが来季の新外国人にクリス・カーター内野手を獲得?

クリス・カーター内野手(30)の周辺が賑やかになってきた。2016年、ナリーグの本塁打王が日本球界NPB入りを視野に入れていることが分かったからだ。

昨年もヤンキースから戦力外を受け、移籍先については日本球界も視野に入れていると言われていたが、その後は2月にヤンキースと契約し日本入りは消滅したが、今季のカーター内野手はヤンキースで61試合に出場し打率201、8本塁打、7月に自由契約となりその後はマイナーでプレーしていた。

現状では来季もメジャーでプレーを希望すれば今季の成績からマイナー契約が濃厚、日本球団も現状ではめぼしい選手は続々と契約を決めており阪神はロサリオ(ロザリオ)選手の獲得が決定、巨人はゲレーロ選手を狙いマギー選手もいるためカーター選手の獲得を狙う可能性は低い、ヤクルトも2投手の獲得がほぼ確定し打者はバレンティンがいる。

広島は、球団の方針と合う選手ではないことは濃厚、DeNAも主砲にロペスがいる。中日ドラゴンズもすでに外国人選手はすでに野手2名を獲得しビシエド選手がいる。

対するパリーグではソフトバンクの外国人枠は埋まっており、西武と日本ハム、楽天は主砲がいる。

オリックスも主砲2名の残留が決定していることから、クリス・カーター選手が日本に来るとすれば、可能性があるのはロッテ。

ペーニャ選手はロッテの残留を希望するかのようなコメントを残し帰国したが、まだロッテへの残留は決定しておらず4番がいないのが現状で、現段階では来季の新外国人はボルシンガーとオルモスの2投手が1軍枠候補。

あくまでも可能性の話だが、クリス・カーター内野手(30)は日本球界を視野に入れているが、メジャー契約は厳しいということは予想され、マイナー契約を受け入れないのであれば日本球界や韓国リーグ入りの選択肢しかないのでは?ということは予想され、さらに日本となれば一番可能性が高い球団は外国人野手の獲得がまだ決まっていないロッテ、さらには守備が上手いとは言えないカーター選手はパリーグ向き、ということになる。

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クリス・カーターの年俸と成績は?

2017年、ヤンキースと1年契約300万ドルで契約したがその後は自由契約となった。また、2014年に37本塁打、2016年は41本塁打でホームラン王に輝いたメジャーのキングだが、三振かホームラン、ホームランの数の5倍は三振するという典型的な扇風機だが、しかしホームランの比率は高く、メジャーで6年連続二ケタ本塁打は魅力だ。

変化球主体で攻めてくる日本に合うかどうかは分からないが、日本で見てみたい選手。逆に言えば、メジャーの本塁打王を低価格で獲得出来る今はチャンスだ。もしも200万ドル以下、出来れば150万ドル以下で獲得出来ればお買い得かもしれない。

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