ヤクルト・宮本慎也ヘッドコーチと来季監督は小川淳司で巻き返し

9月26日、ヤクルトの次期監督に前監督だった小川淳司氏が復帰へ、という速報が流れてきた。

2017プロ野球、昨日にシーズン負け越しが決定したヤクルトスワローズ・真中満監督(46)の辞任のが決まった。

ヤクルト側は真中満監督へ続投要請を検討し続投の方向で調整していたが、真中満監督は昨年と今年のヤクルトの低迷の責任を感じており監督続投を要請されたとしてもそれを受託するかは不透明な状況だったが、今季限りでの真中満監督の辞任が決定。

その真中監督の2015年就任1年目の成績は、投手陣は先発・石川雅規投手が13勝、小川泰弘投手が11勝と奮闘し、救援陣では絶対的守護神のバーネット投手が41s、打者では3人もの打撃タイトル者を輩出するなどし14年ぶりの優勝を果たすなど1年目監督ながらいきなり優勝し話題になったが昨年と今季のヤクルトの成績は低迷し、今季のシーズン負け越しが決まった所で真中監督の辞任のニュースが流れてきた。

そして、9月26日にヤクルトの次期監督に前監督だった小川淳司氏が復帰へ、という速報が流れた。

スポンサーリンク

ヤクルトの次期監督は小川淳司に

ヤクルトの次期監督に前監督だった、小川淳司球団シニアディレクターが復帰へ。OBの宮本慎也氏のコーチ招聘も検討しているとの速報が流れた。

これまでは高津氏なども候補に挙がっていたが、今回の小川淳司氏の監督復帰、宮本慎也氏のコーチ招聘、ヘッドコーチ入閣という流れは、ヤクルトは宮本慎也氏の監督誕生の流れに舵を切ったと思われ、そのまえに小川氏を挟み、ヘッドコーチとして学ばせ万を期しての宮本監督誕生へ、という流れになるのではないだろうか。

ヤクルト・真中満監督が3年契約の最終年で辞任へ

3年契約の最終年の今季は、昨年の5位の成績からの巻き返しが期待されたが、最下位とまさかの展開となってしまった。

しかし、2015年のタイトルホルダーの川端選手や畠山選手、小川投手にバレンティン選手などの長期離脱者が続出し、他、大引、雄平、山中、秋吉選手と主力選手の故障者が続出し、2年連続のトリプルスリー山田選手もまさかのスランプなど、悪い部分が一気に出てしまった今季となっていたが、特に怪我人の続出は真中監督の手腕以前の問題で誰が監督をしてもAクラスを狙える戦力では無かった感が否めないが、しかし真中監督は最下位に低迷する責任と、シーズン2度の10連敗以上という不振の責任を感じ今季限りでの監督辞任を選んだようだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする