西武・牧田和久FA確実でメジャーvs国内組の大争奪戦

メジャー移籍が確実視されている西武・牧田和久投手(32)の周辺が慌ただしくなってきた。巨人やソフトバンクホークス、オリックスなどの球団がFAでの牧田和久の獲得を狙うのだろうか?

今季中にFA権を取得する牧田選手のここまでの成績は、1勝1敗17ホールド、防御率0.56、許した自責点は僅か2という絶対的なセットアッパーとして活躍している。

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メジャーへの憧れ牧田和久FA流出か

牧田和久選手は14年のオフに将来的のメジャー移籍を口にしたが、17年のWBC後、バリバリのメジャー組を抑えたことは自信になった。向こうでやってみたい気持ちが強くなったと語っていた。

そんな牧田和久は昨年オフの契約交渉で西武が提示した複数年契約を断り、単年1億円の出来高払いでサインし、今季オフのポスティングでのメジャーを視野に入れているとの見方が強い。

また、牧田選手の周辺ではすでに複数のメジャー関係者が獲得に興味を持っていると言われており、もしもメジャーに挑戦した場合には牧田選手独特なサブマリン投球に、メジャーは3年10億円もの条件を出すチームがあるとみられているという。

牧田選手FAでのメジャーvs国内の大争奪戦に巨人が参戦?

もちろん西武ライオンズとしてもミスミス流出されるわけにはいかず、当然再び複数年を提示するだろうが、そうなると海を挟んでの大争奪戦となるだろう。牧田選手の年俸自体も1億円と安く他球団も手を上げやすいだろう。そしてメジャーでは単年2億~3億円前後の提示が予想されていることから、国内組が牧田投手の獲得を目指すのであればそれ以上の契約金を提示することは確実で、メジャーが3年8億~10億円を提示すれば、国内組は3年十億、5年10億~12億あたりの攻防が予想されるが、球界OBの間で、ここにリリーフ陣を強化したいであろう巨人やオリックスが狙っているとの情報が上がっている。セットアッパーとしても守護神としても起用できる牧田選手が是が非でも欲しいであろう巨人軍や中継ぎを強化したいオリックス、資金力が豊富なソフトバンク、さらには1億円という年俸から交渉のテーブルに付きやすく阪神、DeNA、中日等の参加すら感じさせる。

WBCでのメジャースカウト達の評価は投手ではソフトバンクのお化けフォークが話題となった千賀滉大投手と、特に地面すれすれから投げるアンダースローの牧田投手のオランダ戦の印象は強烈でオランダ打線をめった切りした”牧田”の評価は特に高く噂ではメジャーのとある球団からオファーの手紙が届いたという噂も流れている。

今オフの牧田争奪戦は確実だろうが、西部に残留するのだろうか、兼ねてから夢見ているメジャーへと海を渡るのだろうか、それともメジャーより良い条件を提示した球団への移籍はあるのだろうか・・

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