前野幹博 (よしひろ・ヤマハ)ドラフト評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される前野幹博選手は、強肩強打の大型サード。昨年はダルビッシュ投手がスライダーを絶賛し、No1投手とツイートしたことから話題になったオリックスにドラフト1位で入団した山岡泰輔投手からホームランを打ち、プロから注目を集めている。

また、今年に入ると社会人No1左腕との呼び声が高いJR東日本の田嶋投手からヒットを放ち、大物投手キラーぶりが目に留まる選手の1人だ。

また、兵庫県出身の前野幹博・サードは阪神が近年でのドラフト指名選手に地元兵庫枠として選手を獲得しており、その阪神が前野選手の獲得を狙っているという噂も。

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2017ドラフト会議・前野幹博を阪神や日本ハムが狙う?

兵庫県出身の前野幹博選手は、阪神が地元の兵庫県出身者のドラフト候補の1人としてマークしているという噂もあり、その阪神も補強ポイントである鳥谷選手の世代交代に備えたいサードの大型選手の前野は今年の阪神のポイントにはぴったりの選手で、もしも3,4位前後で残っていれば獲得を狙うのではないかと予想される。

また、阪神の地元枠として同世代で競える高校生捕手も上げられており、阪神が捕手とサードのどちらを優先するのかにも注目したいが、篠原翔太・捕手と前野幹博・サードの両取り、またはどちらのかの選手の獲得の可能性は高いと予想される。

また、サードが補強ポイントである日本ハム、DeNA、オリックスや巨人もスカウトを派遣しており、日本ハムは前野選手が高校生のころから追いかけており指名するのかに注目したい。

2017年ドラフト指名候補・前野幹博プロフィール

前野幹博 (まえの・よしひろ) 185cm,94kg サード 右投左打 50m6.2秒 

ヤマハのチームメートには巨人にドラフト4位で指名された池田駿投手(24)がいた昨年の前野幹博選手は、ドラフト指名は確実と言われながら指名漏れしてしまった。

その昨年の都市対抗戦、日本選手権の成績は6試合に出場し20打数6安打、1本塁打だった。

社会人入りしてからの1年目の成績は打率282,1本塁打と2年目の飛躍が期待されたがその2年目はスランプに陥り不調、3年目になりレギュラーに定着すると昨年の日本選手権でオリックスにドラフト1位で指名された山岡からホームランを放ち、今年に入るとJR東日本の田嶋投手からヒットを放つなど調子を上げてきておりプロから注目を集めている。

スカウトからは飛距離はプロと遜色ないとの評価で大型サードという需要も高く、今秋のドラフトでは指名が予想される選手の1人ではないだろうか。

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