【阪神】大砲補強!新外国人ルイス・ヒメネス内野手取りへ

阪神タイガースは来季の補強に向け編成担当が視察のため韓国入りした。そこで目に留まったのが韓国プロ野球LGツインズに所属している、ドミニカ共和国出身の右打者ルイス.ヒメネス内野手(29)だ。

このヒメネス選手は昨年は打率308HR26打点102の成績を収め、長距離砲ながら三振数は少なく選球眼の良さも合わせ持つ右の強打者。また守備は主にサードを守っていることから、同じくリストアップされているハンファのウィリン・ロザリオ内野手よりも、もしかすると優先度は高くなるのかもしれない。

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ルイス.ヒメネス内野手とは

メジャーでの実績はなく、むしろ何故メジャーで泣かず飛ばずだったこの選手が韓国リーグ入りをし、打つようになったのかが非常に興味深いこのルイス.ヒメネス選手は、2015年のシーズン途中に韓国プロ野球LG入りをし、70試合の途中出場ながら3割11本打点46を記録した。昨季シーズンも3割26本と調子を維持し日本からの評価も高まっているようだ。

現在の阪神タイガースはサードでの打てる外国人野手をリストアップしており、主にファーストを守っている同じく来季の補強候補であるハンファのウィリン・ロザリオ選手よりも、このルイス.ヒメネス選手の方が阪神タイガースのチーム状況とはマッチングしており、サードの長打力のある選手は魅力で選球眼も含めアベレージも期待出来るウィリン・ロザリオ選手の獲得に動く可能性は高いかもしれない。

ルイス.ヒメネスのメジャー成績

2013年にロサンゼルスエンゼルスにてメジャー入りしたドミニカ共和国出身のルイス.ヒメネス選手は、2015年にレッドソックスへ移籍した。この2015年のメジャー成績は1試合のみの出場で1安打に留まりマイナーリーグへ落ちてしまった。また、レッドソックス傘下のマイナーリーグでは14試合に出場し、打率140HR2打点8の成績を残した。

メジャー3年間の通算成績は68試合に出場し、打率217HR0打点0、マイナーリーグ9年間の通算成績は、出場試合711打率296HR106打点518盗塁102。

韓国プロ野球LGでの2年間の成績は、2015年試合数70打率312HR11打点46、2016年試合数135打率308HR26打点102

同じく守備はファーストだが補強候補にリストアップされているロザリオ内野手は18日付けで打率332HR17打点51と打ちまくっており、そのロザリオ選手と比べると少し見劣りはするが守備がサードという点に置いては変えがたく来季補強の現在の所ではあるが筆頭候補になるかもしれない。

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