鍬原拓也(中央大)2017ドラフト指名候補!プロ注目の即戦力右腕

2017年のドラフトで上位指名が予想される鍬原拓也投手は大学生屈指の本格派右腕。4/13日の東洋大にはプロ11球団のスカウトが集まり鍬原拓也投手を視察したがMXA151キロの速球と伝家の宝刀スライダーで14奪三振と快投しスカウト達をうならせた。

特に巨人は鍬原拓也投手を高く評価しておりこの日はスカウト7人態勢でマークした。

また、この鍬原拓也投手はフォームが安定していない印象がありコントロールがばらつくイメージがあるがコントロール難というほどではなく、シンカーとスライダーの決め球をもっている三振を狙って取れるピッチャーという点においては今秋屈指の奪三振マシーンではないだろうか。

スライダーやシンカーで三振を取るというとロッテの石川選手などを思い出すが、決め球の変化球を持っている投手でありながらストレートも早く本調子の投球は楽天の則本みたいとスカウト達は評価している。

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鍬原拓也(くわはらともや)・2017年ドラフト上位指名候補

清宮幸太郎内野手は進学が予想されており、今秋の各球団のドラフト選手は1から見直しとなるだろうが、そうなってくるとこの鍬原拓也投手の指名順位は繰り上げで上がってくると予想し、外れ1位、もしくは2位以内には消えてしまうかもしれないと予想する。

完成度という点においてはまだ伸びしろ、改善点はあるとみられコントロールがもうワンランク上がってくると手に付けられなくなってくる印象だが、そして昨年までは若干投球スタイルも単調でコントロールもアバウトな印象を受けたが今年に入って投球の組み合わせが上手くなってきた印象。

ストレートで押してスライダーで空振りを狙うという淡白な感じではなく、そこへ他変化球も組み合わせカーブやチェンジアップなどで打ち取るという全ての球種がレベルアップしてきた印象。

ただ、春先ということもあるがまだまだコントロールに不安が残り今秋にむけてフォームが固まってくると一気にドラフトでは上位、1~2位に入ってくるのではないだろうか。

2017年ドラフト上位指名候補・鍬原拓也プロフィール

鍬原拓也(くわはら・たくや)175cm,78kg 右投右打 MAX152キロ スライダー・カット・チェンジアップ・シンカー、投球回数=奪三振と伝家の宝刀スライダーとシンカー、また152キロの速球で三振を狙って取れるピッチャーという印象。

今秋ドラフトでは即戦力右腕としての評価が高い。今秋のドラフト上位候補の12球団の編成リストには入っているだろうが、特に巨人の評価が高く指名順次第ではあるが現在では巨人の2,3位指名が予想される。

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