巨人のドラ1鍬原拓也に背番号29を用意!新人王に鹿取GM期待

巨人がドラフト1位で指名した鍬原拓也に背番号29を用意していることが分かった。29は鹿取GMが付けていた背番号でもあり、51年にシーズン19連勝で新人王を獲得した松田清が付けていた番号だ。

また、過去にはヤクルトから移籍したグラインシンガー投手も付けていた先発としても縁起の良い背番号だといい、鍬原拓也は新人王を目指して欲しいと球団からの期待は高い。

また、この日に岡崎スカウト部長から指名あいさつを受けた鍬原拓也投手は、ドラフト当時はドキドキが止まらなかったとコメントしていたが改めて巨人に行く実感が沸いてきたといい、指名あいさつを振り返った岡崎スカウト部長は、MAX152キロ右腕を自信に満ち溢れ頼もしく感じたとコメントしてた。

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巨人・鍬原拓也に背番号29を用意

2017年ドラフト会議で巨人が外れ1位で獲得した鍬原拓也(くわはらたくや)は、高橋由伸監督も自らチェックし押していた投手だった。その鍬原の印象は左右関係なく力で押していける投手だと語っていた。

2017年のドラフトで上位指名が予想される鍬原拓也投手は大学生屈指の本格派右腕。4/13日の東洋大にはプロ11球団のスカウトが集まり鍬原拓也投手を視察したが最速151キロの速球と伝家の宝刀スライダーで14奪三振と快投しスカウト達をうならせた。

特に巨人は鍬原拓也投手を高く評価しておりこの日はスカウト7人態勢でマークした。

また、この鍬原拓也投手はフォームが安定していない印象がありコントロールがばらつくイメージがあるがコントロール難というほどではなく、シンカーとスライダーの決め球をもっている三振を狙って取れるピッチャーという点においては今秋屈指の奪三振マシーンではないだろうか。

スライダーやシンカーで三振を取るというとロッテの石川選手などを思い出すが、決め球の変化球を持っている投手でありながらストレートも早く本調子の投球は楽天の則本みたいとスカウト達は評価している。

巨人ドラ1鍬原拓也の成績

鍬原拓也投手の完成度という点においてはまだ伸びしろ、改善点はあるとみられコントロールがもうワンランク上がってくると手に付けられなくなってくる印象だが、そして昨年までは若干投球スタイルも単調でコントロールもアバウトな印象を受けたが今年に入って投球の組み合わせが上手くなってきた。

ストレートで押してスライダーで空振りを狙うという淡白な感じではなく、そこへ他変化球も組み合わせカーブやチェンジアップなどで打ち取るという全ての球種がレベルアップしており、プロでフォームが固まってくると新人王も見えてくるかもしれない。

鍬原拓也の成績と評価

鍬原拓也(くわはら・たくや)175cm,78kg 右投右打 MAX152キロ スライダー・カット・チェンジアップ・シンカー、投球回数=奪三振と伝家の宝刀スライダーとシンカー、また152キロの速球で三振を狙って取れるピッチャーという印象。

今秋ドラフトでは即戦力右腕としての評価が高かったが、コントロール面がもうワンランクUPすればプロでは10勝出来る期待が高い投手だ。

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