巨人・鍬原拓也が故障完治?驚異的回復で開幕1軍アピール!

何はともあれ朗報だ。巨人のドラ1、鍬原拓也が怪我から復活?9割の力でキャッチボールを再開した。これまでの鍬原投手は上半身のコンディショニング不良で3軍キャンプスタートが決定し、出遅れが示唆されていた。

また、斎藤投手総合コーチは鍬原拓也の現状はオールスター前後での復活を示唆していたが、当時の本人のコメントは開幕に合わせて調整していきたい、TVのインタビューでも開幕1軍を目指すと語っていた。

本人は開幕1軍を示唆していたが、コーチ陣は故障を示唆、この報道の本人とコーチ達とのコメントのギャップにも違和感を感じていたが、

今思えば、そして上半身のコンディショニング不良では無く、あくまでもこれまでは焦りを押さえ無理をせずに調整していたとしたならば大したルーキーだ。

鍬原拓也の状態については3軍スタートが決定していることから、現段階での情報に一喜一憂は出来ない。さらには万全な状況では無いということは見受けられるが軽傷、それも開幕に間に合うのなら朗報だ。

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鍬原拓也が故障から復活か

もともと昨年の夏から肩の調子が悪かったことから現段階でも調整中なのは確かだと思いますが、問題はその症状の深刻度。どこまで回復しているのか?は当人にしかわからないが、今はまだ2月前で、開幕までにまだ2か月はある。

軽度、もしくは完治しているのならここからの調整で開幕に間に合うかもしれないが、本人もトレーナーに相談しながらですが3軍のキャンプで本格的練習の再開の解禁への手ごたえを口にしている。

あくあでも1月の合同自主トレでは、あせらずにマイペース調整していた鍬原は当然皆と同じメニューを完走出来なかったことから、首脳陣はあせらせないよう怪我をさせないように慎重に3軍での調整スタートを決定した。と解釈すれば深刻な状況では無かったことも考えられるが本人が無理をしていないのか?も気になるところ。

出遅れ感は否めない鍬原には、こうなった以上は無理だけは避けて欲しいと思いますが、現在の鍬原拓也の状況の目安は2月からのキャンプがスタートし、もしも鍬原拓也の肩などに異常がなければ二次キャンプ以降に1軍にキャンプに参加するはずだ。そして3月のオープン戦、早ければ2月後半の練習試合で投げることが出来れば、故障の心配は無いと判断出来る。

後は、投球内容次第で鍬原投手の開幕1軍が決まるという実力の問題だけとなるが、思っていたよりは状態は重くはなさそうで、斎藤コーチが示唆していたオールスター前後での復帰という、そこまで遅くならないような現状なのかなと感じがしますが、無理をして長期離脱だけは避けて欲しい。こうなった以上は焦らずにじっくり調整して欲しいと願うばかりだ。

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