巨人・鍬原拓也が5月1軍か!三軍プロアマ交流戦で最長の6回1失点

ジャイアンツの2017年ドラフト1位、鍬原拓也が復活ロードを歩んでいる。年明けに鍬原の上半身のコンディショニング不良でコーチはオールスター戦前後での復帰を示唆していたが、本人はTVのインタビューでは軽傷と思わせるコメントで早期の復帰をアピールしていた。この両者のコメントの違いには違和感を覚えていたが、どうやら鍬原自信が感じていた長期にわたりそうなコンディショ二ング不良では無かったかに思えるが、宮崎キャンプでは3軍で過ごしていたものの、2月初めの段階ですでにブルペンに入っていた。

また、宮崎キャンプでは鍬原投手からサインを頂いたが元気そうで思ったよりも怪我の程度は重くない印象だったが、昨日の登板ですでに航空自衛隊千歳とのプロアマ交流戦で3度目の実戦登板を果たし、6回を投げ1失点、最速は146キロと順調に復活ロードを歩んでいる。

スポンサーリンク

鍬原・巨人の先発投手陣の救世主になれるか

3月25日に行われた青学大とのプロアマ交流戦で実戦デビューした鍬原は最速149キロの2回1安打無失点、4月1日に行われた四国IL・愛媛戦では4回を投げ3安打2失点の4奪三振だったが最速は151キロをマークした。

そして、4月10日に行われた航空自衛隊千歳とのプロアマ交流戦では、6回を投げ1失点、最速は146キロと投球回数も増やし、スピードも出ており順調に復帰に向け調整しているが、この日に6回をクリアしたことからそろそろ2軍戦でプロとの実戦に入っていくと思われますが、となればそこで2,3回の登板を果たし結果を残せばいよいよ1軍入りが見えてくる。

4月10日現在の巨人は表ローテが崩壊中で開幕カード3戦目のヤクルト3連戦ではまさかの表ローテで3連敗とジャイアンツの先発投手が崩壊中である。

菅野と田口は不調、野上は1勝こそしたものの安定感にかんしてはまだ不安、今や頼れる投手は昨年は不祥事でほとんど試合に登板していなかった山口俊投手がまだ2戦目ではあるが、安定してるかなという印象で大竹も絶対的な安定感は無く、セリーグのチーム防御率も5点台と4月10日の段階ではあるが12球団ワーストの成績だ。

しかし、本塁打こそ12球団ワーストだが打線に関しては昨年よりは打つかな、という印象だったが陽のデットボールでの故障後はいつもの巨人に戻りそうな勢いで心配ではあるが勝ちパターンの中継ぎ投手力は12球団でNo1と、中継ぎと打線は整いつつあるが、そんなシーズンに入れば今度は先発投手がピリッとしないという悪循環に陥ってしまっている。

そんな中で復活が期待される鍬原拓也が3軍戦ではあるが6回を投げ投球回数をクリアしたことから、もしかすると5月前後には1軍への昇格も見えてきた鍬原だが、中継ぎ候補にも上がっていた鍬原は先発調整中で巨人の中継ぎ陣も現段階は鍬原を回すまでには至っておらずこのまま1軍先発登板を目指して行くことになりそうだが、はたして鍬原拓也はジャイアンツの先発投手陣の救世主となれるのだろうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする