熊谷拓也(法大)2017ドラフト指名候補!プロ注目のリリーフエース

これまでの2017年ドラフト指名予想では評価が低かったと思われる熊谷拓也(くまがや・たくや)投手だったが、またこれまでは抑えも経験していたが本格的に4年生春に抑えに転向し、先発からリリーフエースへと開花した投手で一気にプロの評価が高くなってきた投手の一人である。

この熊谷拓也投手のこれまでのドラフト指名順の予想では4位前後の中位辺りの指名が濃厚だったと思われるが、これで一気に上位の指名の可能性も高くなってきたのではないだろうか。

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熊谷拓也(法大)・2017年ドラフト上位指名候補

4年生春以降に抑えに転向しそこから救援で5連続登板し13イニングを投げてわずか1失点。(5月時点)先発だと早くアウトを取ろうとしてコントロールを乱していたが救援転向後はそれがなくなったとプロのスカウトは評価していた。

また、広島カープも熊谷拓也投手の力投を評価しドラフト上位候補の14名に熊谷拓也投手をリストアップしている。(5月時点評価)

2017年ドラフト上位指名候補・熊谷拓也プロフィール

熊谷拓也(くまがや・たくや)法政大学4年 180cm,79kg 右投右打 MAX152キロ カット・チェンジ・カーブ・ツーシーム リリーフ変更後は剛腕のリリーフエースに。

大学通算成績(14年~17年春):44試合 6勝12敗 防御率4.16

これまでの自己最速は151キロ。先発では9回完封、完投投手としてのイメージはなく、序盤や5,6回を過ぎると打ち込まれる印象だったが、抑えに転向した17年4月30日に行われた対明治大戦では自己最速となる152キロを連発し2イニングを2奪三振とパーフェクトリリーフした好投で一気にリリーフとしての才能をアピールした。

この投球をスカウトは評価しており2017年のドラフトでは中継ぎ候補としての指名が濃厚かと思われるが、各球団の指名順位自体も上がったかもしれない。

また、先発ではなかなか結果を残すことが出来なかったが抑えに転向すると150キロ台を連発し奪三振率も高くなってきた。

これまでは9回を考えて投げる先発としての適性はプロでは厳しいかという印象だったが、熊谷拓也投手の能力が発揮する1回を任せるとプロでも面白い印象。

150キロを連発するこの剛腕タイプのリリーフはどこの球団も欲しいのではないだろうか。

これまでの印象はストレートと変化球の緩急を使いながら抑えていく投球スタイルだったが、リリーフに回ったとたんに150キロ越えを連発するようになり、まさに適性は抑え向きだろう。

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