【2017夏の甲子園】優勝候補の横浜と秀岳館が初戦でいきなりの対決

第99回全国高校野球選手権、8月10日(木)に行われる大会4日目の第2試合目にいきなりの横浜(神奈川)vs秀岳館(熊本)という大会屈指の好カードが生まれる波乱が起こった。

今夏甲子園での優勝候補とも言われている二校が初戦で対決するという神様の運命的悪戯とでもいうべきか、どちらかが初戦で敗退するという過去をさかのぼっても歴代屈指の好カード、歴史に球史に残るドラマが待ち構えている試合になるのではないだろうか。

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夏の甲子園4日目に注目!予選チーム通算本塁打14発の「打撃力の横浜」vsMAX148キロのダブル左腕を率いる「投手力の秀岳館」

まさに打撃力の横浜vs投手力の秀岳館の対決。1回戦で大会屈指のもったいないとでもいうべきかまさかの好カード。優勝候補のどらかが破れるという今大会No1の注目カードでこの試合は見に行きたいカードでもある。

そして、どちらにも言えることだが左腕の川端投手が好投すると一気に2017ドラフトでの1位指名候補に躍り出るだろう。

また、増田選手がその左腕の川端投手からホームランを打つようなものなら一気に増田選手の今秋ドラフトは1位候補に、それも重複での1位候補に躍り出るだろう。

そして間違いなくプロ入りするであろう川端投手と増田外野手のどちらの選手も、この大会がプロ入りへの分岐点になるであろうことは間違いなくプロのスカウト達もかたずを飲んでこのカードに注目しているはずだ。

夏の甲子園・神奈川県代表、横浜高校と増田珠選手に注目

神奈川県大会で4戦連発を含む日本ハム・大田選手の記録に並ぶ大会5号ホームランを打った33発の増田珠外野手が在籍する横浜高校は140キロを超える投手3枚と投手陣も強力で今大会の優勝候補だ。

また、予選のチーム本塁打は14本、増田選手以外にも打線は強力で2年連続の甲子園出場となる横浜高は今秋ドラフト1位指名候補の増田珠外野手がホームランを連発し甲子園でも暴れるのかに期待がかかる。

夏の甲子園・熊本県代表、秀岳館と川端健斗投手に注目

高校生No1投手、ドラフト1位指名候補の川端投手は今大会予選の奪三振率は11.62の奪三振マシーン。

その川端健斗投手と田浦文丸投手の最速148キロの強力ダブル左腕は今大会屈指の投手陣を誇る秀岳館。この2人の投手で5試合で50奪三振は圧巻だ。

また、昨年春からの3季連続での甲子園4強の秀岳館は初の全国制覇に期待がかかる。

第99回全国高校野球選手権(夏の甲子園)は7日に開幕します。

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