2017夏の甲子園決勝戦決定!広陵(広島)×花咲徳栄(埼玉)優勝は

第99回全国高校野球選手権大会もいよいよ決勝の2チームが決定した。決勝に勝上がったチームは広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)。

広陵は中村奨成捕手が歴史的快挙となる1大会6本塁打を放つなどまさに中村劇場と言っていいほど、中村君が要所でホームランを打ち次々と優勝候補を破り勝上がったきたが、対する花咲徳栄も圧倒的な打線の得点力と投手力でこれまた強豪高校を撃破してきた。

本日の試合結果は、広陵が中村奨成捕手の2本塁打を含む清原氏の記録であった1大会5本塁打を抜き、1大会6本塁打の大会新記録の活躍で12-9の接戦の末に天理を破り決勝へ進出が決定した。

また、対する花咲徳栄(埼玉)は延長11回の末に東海大菅生(西東京)を9-6で破り前回の大敗負けのリベンジを果たし決勝戦へとコマを進めた。

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2017夏の甲子園決勝戦!広陵×花咲徳栄

いよいよ23日に、2017夏の甲子園も最終日を迎えるが、甲子園出場校の3839校の頂点を手にするのは広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)のどちらのチームなのだろうか。

どちらのチームも乱打戦を制し勝上がってきたチームで、決勝戦もこの2校の乱打戦が予想されるが、花咲徳栄が中村率いる広陵打線を抑えることが出来るのか、対する広陵も高い得点力を誇る花咲徳栄打線を抑えることが出来るのかが決勝戦のポイントとなってきそうだが、花咲徳栄が中村奨成捕手を抑えることが出来るのかにも注目が集まりそうだ。

2017夏の甲子園決勝戦!広陵×花咲徳栄はどちらが優勝するのか?

ここまでくるとどちらのチームが勝ってもおかしくないという位、どちらが勝つのかは予想がむずかしいだろう。

そしてどちらのチームにも優勝するチャンスがあり、勝利の女神がほほ笑んだ方が優勝を手にする事が出来るのではないだろうか。

これまでの試合を振り返ると、チーム本塁打は広陵が7本(花咲徳栄2本)と圧倒的に有利だが、失点数は花咲徳栄が14失点と投手力では花咲が上回り、得点数も49(広陵44)とわずかながら花咲徳栄が上回っており、得点は花咲が多く、失点は花咲が少なく数字の上では花咲徳栄が有利だが、対する広陵は失点数は24だが、得点数は大差なく本塁打数は圧倒的に多いことから、中村奨成捕手vs花咲徳栄の戦いになると言っても過言ではないかもしれない。

対戦相手も違うため一概には言えないが投手力ではやや花咲徳栄が優位な印象、得点力は五分五分、ホームラン数は広陵が優位な事を考えると、花咲徳栄がチーム本塁打数の7本のうちの6本を打っている中村を抑えることが出来るかどうかが試合のポイントになりそうだ。

それらを総合的に考えると、中村に打たせず歩かせることが花咲徳栄が優勝するポイントとなってきそうだが、果たして松井の5連続敬遠に続く、中村奨成捕手の全打席敬遠、松井秀喜の再現が明日実現するのかにも注目される。

8月23日追記

決勝戦、広陵(広島)×花咲徳栄(埼玉)は、4-14で花咲徳栄(埼玉)が埼玉県勢甲子園初Vの初優勝、また、広陵(広島)は2007年以来の準優勝!!

甲子園出場校の3839校の頂点に立ち、深紅の大優勝旗を手にしたのは花咲徳栄(埼玉)。

勝った花咲徳栄(埼玉)はおめでとう!甲子園を沸かし注目度No1だった、頑張った広陵(広島)はお疲れさまでした。

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