【2017夏の甲子園】開幕戦の彦根東vs波佐見と1回戦の注目試合

1回戦 第1試合:彦根東(滋賀)vs 波佐見(長崎)第2試合:済美(愛媛)vs 東筑(福岡)第3試合:藤枝明誠(静岡)vs 津田学園(三重)の6チームの3カードが行われる。

8月7日(月)に開幕する1回戦で、この6チームの中からベスト8に勝ち残るのはどのチームなのだろうか?

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2017夏の甲子園の開幕戦カード!全6チーム3試合の見どころは?

開幕1試合目の、彦根東vs 波佐見は、彦根東が5投手を継投させ近江の2年連続の甲子園出場を阻止した投手層の厚さと、切れ目のない打線で迎え撃つ波佐見の打線と大会9失点の投手力はがっぷりよつの展開になるだろうか。

第2試合目の済美vs 東筑はどちらもベスト8候補だが奄美の打線と投手力は大会屈指だが、センバツ8強の福岡大大濠を3-1破った東筑の総合力のガチンコの戦いに期待したい。

第3試合の藤枝明誠vs 津田学園は、藤枝明誠U18候補の久保田蒼布(3年)君の投球に注目したい。

また、屈指の投打のバランスを誇る津田学園が久保田蒼布投手を打ち崩せるのかにも注目。

彦根東(滋賀)

滋賀大会を勝ち抜いた彦根東は、4年ぶりの2度目の出場。

2回戦の対彦根工戦を12-3、3回戦の滋賀学園戦を3-2、準々決勝の八幡商戦を8-1、準決勝の水口戦を5-2、決勝戦の近江戦を4-1で勝ち抜いた。

4年ぶり2回目の甲子園出場となった彦根東は滋賀県大会の5試合で51安打した強力打線で甲子園初勝利を掴めるか?

波佐見(長崎)

2回戦の長崎西に5-1、3回戦の西海学園に15-0、準々決勝の創成館戦は5-4、準決勝の瓊浦(けいほう)戦は9-2、決勝の清峰戦は4-2で勝上がった。

16年ぶりの夏の甲子園出場で1回戦突破を目指す波佐見は長崎県大会での打率583の1番村川君が塁に出て勢いを付けることが出来るだろうか?

済美(愛媛)

愛媛県大会を勝ち上がった済美は4年ぶりの5回目の出場となる強豪校、エースの八塚君の175cmの身長から投げられる140キロ超の速球と、チーム打率4割、68安打を放った強力打線の投打のバランスが良いチームだ。

東筑(福岡)

今秋のドラフト上位指名候補の古賀悠斗捕手とエース三浦が率いる今センバツ8強の福岡大大濠を3-1破った東筑は、福岡の強豪校の頂点に立ち、21年ぶりの甲子園出場で1回戦突破に挑む。

また、福岡大会で3失点以上した試合は2試合のみであとの3試合は全て1失点以下で勝上がってきた2年生エースの石田投手に期待がかかる。

藤枝明誠(静岡)

U18候補の久保田蒼布(3年)率いる藤枝明誠は決勝の日大三島との乱打戦を23-10で制し甲子園八出場を飾った。

また、甲子園では右のサイドから繰り出されるキレの良い速球とスライダーを武器とする久保田投手に注目したい。

 津田学園(三重)

エース水谷君と変則左腕の若林君の投手力で三重県大会ではチーム打率420、6試合で8失点の投打のバランスが良いチームだ。

初の甲子園出場で甲子園初勝利を狙う津田学園の16イニング無失点の若林君にも注目だ。

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