2017夏の甲子園!横浜・増田珠と秀岳館・川端健斗のドラ1候補対決

2017夏の甲子園4日目の横浜(神奈川)VS 秀岳館(熊本)に注目してみた。そして2017夏の甲子園・横浜VS 秀岳館の勝者は?にも注目してみた。

なんといっても今夏の2017甲子園の1番の見どころは、増田珠外野手が率いる横浜(神奈川)と川端健斗投手率いる秀岳館(熊本)今夏甲子園の優勝候補同士の対決だ。そして横浜には神奈川大会で4試合連続と大会記録となる5本の本塁打記録を打ち立てた今秋ドラ1候補の増田珠君と、秀岳館には左腕No1高校生のドラ1候補との評価が高い川端健斗投手がいる。この横浜と秀岳館のドラフト1位候補対決が見どころだ!

※2017夏の甲子園は8日に順延しました。

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2017夏の甲子園4日目の横浜(神奈川)VS 秀岳館(熊本)の増田外野手と左腕・川端投手に注目!

横浜高校の増田珠外野手は、今秋のドラフト1位指名候補だ。その増田君の特徴は公式戦では1年秋から三振をしていないという卓越したミート力。

そして広角に強い打球を飛ばせる高校通算33発の身長181cmの大型外野手。そして神奈川の大会では4戦連続の本塁打と5本の本塁打を放ち一気に注目度が増してきた。

対する秀岳館の川端健斗投手は熊本県、いや高校生No1投手との呼び声が高い最速149キロの世代最強左腕。

この今秋ドラ1候補が大会4日目の1回戦でいきなり対決するという今大会1番の好カードが生まれたが、高校世代を代表するスラッガーと高校世代を代表する左腕のどちらのチームが勝つのか?に注目が集まるだろう。

そしてプロのスカウト達12球団は必ず視察に来るのではないだろうかという位、過去の甲子園をさかのぼっても歴代屈指の好カードなのだ。

2017夏の甲子園・横浜VS 秀岳館の勝者は?

横浜高校の増田珠外野手が抑えられると横浜が厳しくなると予想するが、逆もしかりで増田が打つと他に並ぶ強打者が揃う横浜は秀岳館屈指のW左腕を打つ崩すのではないだろうか。

しかし、秀岳館の川端健斗投手と田浦文丸投手のMAX148キロの今大会屈指のW左腕の2人の投手の5試合での合計奪三振50は脅威となるだろう。

まさに打撃力vs投手力の戦いになると思うがどちらかの力が上回っているチームが勝つことになるだろうが、2季連続の選抜ベスト4と4季連続での甲子園4強の秀岳館が若干有利だろうか?

しかし、何が起こるか分からないのが野球で甲子園。今大会ではがっぷりよつの戦いになるのではないかと予想します。あえて予想するとすれば4.5対5.5で秀岳館が勝つ確率が高いと予想する。

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