楽天のドラフト1位!近藤弘樹(岡山商大)メジャー注目右腕の成績は

2017年のプロ野球ドラフト上位指名候補に上がる近藤弘樹(岡山商科大)投手は、今秋のドラフトでは12球団の1位指名の中に入る逸材だと各球団の評価は高い。

中でも評価されているのはスタミナで、9回に149キロを投げるMAX152キロの無限の力強い投球と多彩な変化球は魅力だろう。

そして何より魅力なのが体格で191cm95kgから投げられるボールは重くメジャーも視察にくるほど注目されている。

しかし、フォームはまだ完成されておらず球の”キレ”についてはまだ伸びしろと今後の課題でもあり下半身を使う投球を覚えたらまだ球は速くなるとプロは評している。

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楽天イーグルスのドラ1近藤弘樹

現在の評価は今秋のドラフトの上位候補ではあるが、外れ1位、または2位の指名が濃厚だろうか。しかし、全日本大学野球選手の結果次第では一気に獲得のランクも上がってくる投手の一人であり、各球団は”そこ”で各投手の最終見極めとドラフトでの最終獲得順位を付けるだろうが、その大学選手権の1回戦では、日米14球団80人超えのスカウトが集まったが、その試合で8安打8奪三振2失点、向かえた9回に149キロを計測するなど、この日の不調からは感じられないスタミナは見せ、また不調時はストレートよりも多彩な変化球で打ち取る投球の幅を見せた近藤弘樹投手の将来性は、スピード、スタミナ、不調な時は多彩な変化球でゲームを作るなどのゲームメイクを見せアピールした近藤に、西武は1位の12人に入ってくるだろうと高い評価を付け、巨人も育成すれば2年目は広島の岡田のような投手に化けるかもと評価は高い。

しかし、向かえた7日の2回戦では救援で登板したが4四死球と精彩を欠きチームも敗れてしまい2回戦敗退が決定した。

また、近藤投手はこの日の投球を振り返り、初めての全国大会を経験し見えない疲れとプレッシャーからか制球力が乱れたがレベルアップすれば通用すると手ごたえも語っていた。

近藤弘樹の成績と評価は

191cm,95kg 最速152キロ、変化球は、ツーシーム・スライダー・カーブ・フォークなどを操り、制球力とコントールは良く、投球回数以上の奪三振を奪う、奪三振能力が高い大型右腕。

また、スタミナや馬力があり、スピードもコントロールも良いことから適性は先発だが、プロに入り成長すれば、1イニングを任せるとタフな近藤投手なら開花しそうで面白い。

社会人屈指の本格派右腕だが、完成度としてはもう一皮むければ広島の岡田のようになるだろうと巨人スカウトは評価していたが、意外と1年目から化ける可能性も秘めておりドラフトでは何位で指名されるのかに期待がかかる。

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