古賀悠斗(福岡大大濠)2017ドラフト指名候補!U-18日本代表

2017年、今秋のドラフト上位候補であり1位指名が予想されている清宮幸太郎&安田尚憲コンビが野手のBIG2なら、この2名に続くのが古賀悠斗捕手と言われている。その古賀悠斗は元ショートなだけに動きも良く、そしてとにかく肩も強くコントロールも良いと評判だ。

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2017ドラフト上位指名候補・古賀悠斗捕手

ちょうど1年前の今は遊撃手としてプレーしていたが、2016年の11月13日、神宮での明徳義塾戦にて捕手デビューしたこの日にプロ通算41号のホームランを放ち、また捕手としても完封したリードのセンスにも注目された。とにかく、元遊撃手とあって動きが良く送球は正確、そこへ打撃力と捕手に求めるレベルはトップクラスだと絶賛されている。

また、強肩強打に高いリード力、そして捕手に求められるであろうもっとも重要な守備力も兼ね揃えている古賀悠斗は今大会でNO1捕手と評価されている。

2017ドラフト指名上位候補・古賀悠斗捕手プロフィール

福岡大大濠の古賀悠斗捕手は174cm76kgと小柄だが、高校通算本塁打は現在50本、また捕手でありながら投げればMAX141キロの強肩で遠投は115m、走力は50m6.4秒。また、二塁送球タイムは最速は1.78、平均は1.9秒台の強肩だ。また、元遊撃手ということで捕手としても捕球能力に優れ、リード面、肩、打撃と捕手に求められる資質はすべて兼ねそろえている今大会のNO1捕手だが、仮に捕手としてではなく、内野手として育成しても面白い選手になるだろうし、内野手として獲得を狙う球団もあるのではないだろうかと推測される。

また、古賀悠斗捕手は高校2年から捕手をはじめたが始めた当初はすべてが大変だった、まずは捕手としての練習の前に股関節のストレッチから始め、そこからやっとキャッチングの練習を開始したがミットの芯で取ることが難しかったと語り捕手として成長していったが、福岡大大濠の監督は古賀悠斗の捕手としての素質を見抜き遊撃手から捕手へとコンバートしたが、古賀悠斗選手にとっては今後の野球人生を左右する転換期になっただろう。

もしも、捕手として試合に出れなければ内野手としてプレーすることが出来、遊撃手やセカンドが出来る捕手はプロの世界ではそうそう居なく、起用方法の選択肢も増え”古賀悠斗”の存在は獲得した球団にとっては大きな存在となるかもしれない。

また、17年春の甲子園成績は4試合に出場し、打率313HR1出塁率421の成績を残している。

9月9日:古賀悠斗・捕手の大学進学が決定的なようです

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