【巨人】小林誠司・正捕手はく奪か!今後は宇佐見真吾を育成か

読売ジャイアンツの昨日の対阪神戦で驚くべき光景が見られた。カミネロの背信投球ではない。これまでの昨年からの約2年間、巨人の正捕手の座を守り続けていた小林誠司捕手に、なんと5回2死1,2塁の場面で代打宇佐見真吾を送られたのだ。

これは単なる代打じゃない、小林クンが打てないから宇佐見真吾を代打に出されただけと思うかもしれないが、この代打には重要な読売巨人軍監督率いるコーチ達のメッセージが隠されているのだ。

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巨人 小林誠司・正捕手の失格の最後通告か

小林誠司捕手の代打に捕手の宇佐美真吾という捕手に捕手の代打は捕手にとっては屈辱以外のなにものでもなく、これは高橋監督の小林クンへの最後通告というメッセージと読み取っても過言ではないだろう。

また、高橋監督に小林捕手の代打について記者が尋ねると、「それだけじゃない、いろいろとね」そして宇佐見が小林捕手を脅かす存在かについて問われると「だからオープン戦でずっとつかっていたんですけどね」と答えていた。(8月10日スポーツ報知より)

現在の巨人のスタンスは、宇佐見に期待しその実力を計るため、そして小林のライバルになりえる存在かについて確かめる時期であり、巨人の第2捕手の育成が急務なことを考えれば強肩の小林と、打てる捕手に期待されている宇佐見真吾を見極める時期でもあり、長年課題の巨人の捕手問題、捕手の育成が目的だろう。

巨人が広島に勝てないのは小林誠司捕手の癖が分析されている?

広島になかなか勝てない巨人は、コーチ陣の配置転換をし、前投手コーチを広島専属の分析担当に配置したが、もうひとつの理由に、小林の癖が広島にばれている、とも言われている。

そこでまだ情報の少ない宇佐見を広島戦に当てようという話も出ていたことから、阪神戦からの戦いで1軍に慣れさせ、広島戦からのスタメン出場もあるのではないかと予想される。

また、オープン戦では内海投手とバッテリーを組み、指導を受けていた宇佐見の今後は内海投手との専属バッテリー案も浮上している。

その、宇佐見捕手は小林に続く巨人No2の強肩で、1軍経験の差は歴然としているがもしも宇佐見が今後打つようならもしかすると高橋監督が期待している宇佐見捕手の起用が増えてくるかもしれないが、この相乗効果で小林誠司にもさらなる成長を期待し、宇佐見が小林のライバルとなる存在になり小林誠司と切磋琢磨していけば、巨人の捕手事情は安泰してくるかもしれない。

巨人首脳陣の狙いはまさにそこかもしれないが、巨人に2人の正捕手がいても面白い。

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