巨人の清宮面談は中村や東の1本釣りフラグ?各球団のドラフト駆け引き戦へ

2日、巨人が清宮幸太郎内野手と面談を行った。鹿取GM、岡崎スカウト部長らを筆頭に過去最多の5名態勢で清宮幸太郎内野手の面談に挑んだようだ。

また、話題となっている早期のポスティング関連については話題が上がらなかったとのことで、巨人は清宮君に高い評価をしている旨を伝え、巨人の施設などの環境面での説明を行ったようだ。

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巨人・清宮詣でポスティングの話は触れず

私は物事の裏と可能性を考えると全ての言葉は事実が確認出来るまでは信用しない。巨人や他球団の清宮詣が続々と行われ面談が始まったが、どの球団もポスティングの話は皆無だ。

それなら何故個別に面談を行う必要があるのだろうか?と、思う訳だ。

もちろん、プロ野球の契約で将来のポスティングの確約を認める発言は出来ない。そこで、オブラートに包みながらメディアを使ってのポスティング容認と遠まわしなアピール合戦が各球団で始まる。

そして有る訳が無い話ですが密約説の可能性すら考えてしまう今回の清宮君との異例の個別面談。

将来のポスティングの話をしていないという言葉は信じがたい話だが、しかしそういう話は出来ないことも事実だ。

そこで遠まわしに言葉を濁しながら認めるニュアンスで伝えたりという方法はあるのかな、と感じますが、巨人は本日の清宮君との面談でポスティングの話は無かった、評価を伝える場所なのでそういう話はしなかったというコメントが出ていた。

また、施設面の質問があったのでそういうのに答えたとコメントをしていたが、どうもこれまでの紙面から発する言葉を見る限りでは、これまでの巨人からはいつもの強気なコメントや熱意が感じられないと思うのは私だけだろうか。

12球団のドラフト駆け引き巧妙戦がスタート

どうも、巨人は清宮君に関しては他人事に感じるコメントで中村選手についてのコメントと比べると温度差が感じられる。

もちろん、ポスティングを認めていない巨人がメジャー志望の強い清宮君の獲得を躊躇うことは考えられるが、他球団は清宮獲得の為にいの一番で1位指名を表明したり、面談で1位指名を伝えたなどや、メディアを使ってポスティング容認と言う情報を出している。

そして各球団は清宮君を獲得した場合の育成方法を資料にまとめてプレゼンするという誠意と熱意を見せ清宮詣でに挑んでいるみたいだが、巨人はその資料は作らず面談に挑んでいるという噂もあり、清宮獲得に本腰ではないのかなと憶測してしまうのだ。

過去最大の5人態勢、これまでの面談した球団の中では最大の人数で面談に訪問するなどの誠意は見せ、獲得したいと気持ちもあるようですがまだ迷っている中での訪問だった、まだ獲得するか決まっていないのに適当な事を言えないというスタンスで、裏を返せばまだ他の選手と迷っているということが感じられる。

むしろ、12球団のドラフトフラグ合戦を考えれば尚更だ。巨人の清宮面談は清宮に行くと見せかけ他選手の1本釣りを狙うフラグかもしれない。

いや、広島以外の11球団も清宮の訪問に行かなければ他選手を狙っていることがばれてしまうことから、獲得予定に無いオリックスまでも面談に向かうというフラグ合戦がすでに始まっているのかもしれない。

一体巨人は今秋ドラフトで誰を1位指名するのだろうか。

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