U-18野球W杯・世界3位で清宮幸太郎の夏が終わり進路はプロか進学か

U-18野球ワールドカップ、日本代表は世界三位、カナダに8-1で勝利し幕を閉じた。夏の甲子園から始まりU-18野球ワールドカップと、高校球児たちの長く短い最後の夏が終わりを向かえいよいよプロ野球界へと羽ばたいていく。

そして、いよいよ清宮幸太郎選手他、U-18野球W杯や甲子園で活躍した選手たちのプロ入りか進学かについての表明が待たれる時が迫ってきた。

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清宮幸太郎の進路はプロか進学か?他、U-18野球で活躍した選手たちの進路は?

U-18野球ワールドカップ、3位決定戦で好投した三浦銀二(福岡大大濠)投手は進学が決定的、同じく古賀悠斗(福岡大大濠)も進学が決定的で、福岡大大濠の三浦銀二投手と古賀悠斗捕手U18バッテリーコンビはプロ入りはせずに大学への進学が濃厚だ。

広陵の中村奨成捕手や、履正社の安田尚憲内野手、横浜の増田珠外野手達はプロ野球界入りが濃厚で、今度はプロ野球で甲子園やU-18ワールドカップで活躍した選手達の姿が見れそうだが、日本国民、野球ファンが気が気でならない清宮幸太郎選手の進路について。

U-18野球ワールドカップで進路について海外メディアから質問を受ける清宮幸太郎

U-18野球ワールドカップで、海外記者からプロか大学かについての進路について質問を受けた清宮幸太郎選手は、まだ決めていない、悩んでいると進路はまだ決まっていないと答えた清宮幸太郎君だった。

過去の例から見ても、各球団のドラフト戦略の為に、清宮幸太郎君はワールドカップを終え、日本に帰国後の今週~来週に間にもプロ入りか進学かについての進路の表明を行うと予想されるが、清宮幸太郎君の答えはいったいどちらなのかは本人のみが知るところで、本当にまだ悩んでおり公表する当日まで悩み答えが決まらないのかもしれない。

これまでの清宮幸太郎選手の進路についての噂は、早実にきたのなら早実からの進学が決定路線で、そもそも早実にきて進学しない人はいないとの関係者の言葉も聞こえてくる。

また、清宮幸太郎君はメジャー志望なことから一部ではメジャー入りか?アメリカの大学へ進学か?などとも噂されている。

または、プロ野球会に入り、通信教育で、早実の大学とのプロ野球の二刀流という噂も出ており、プロ野球会入り、進学、アメリカ入り、プロと大学の二刀流の、この四択が現在噂されている清宮幸太郎選手についての進路の行方。

後、1,2週間の後に清宮幸太郎君が進路についての表明が行われると予想されるが、清宮君の出す答えは一体どちらなのだろうか?

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