巨人は清宮幸太郎をドラフト1位指名するのか?ポスティング容認へ?

巨人は清宮を1位指名し獲得を狙うのだろうか?ポスティングは認めるのだろうか?巨人とソフトバンクのポスティング反対派の動向は・・

清宮幸太郎(3年)がプロ入りを表明し、今秋ドラフトは史上最多の8球団以上が清宮へ1位指名もあるのでは?と、盛り上がりを見せるドラフトになるかもしれいほど清宮現象が凄まじい。

TV速報で生中継するほど清宮の進路が注目されていたのである。

そこで、記者からの質問での12球団OKですか?という質問があったが、そこで語った清宮の言葉が少し気にかかる。

清宮は即答で自分を成長させてくれる球団に。という言葉を使い、12球団OKです。とは、言葉を濁し一言も言わなかった点についてだ。

頭の良い清宮の遠まわしな言い方だなと感じた筆者だったが、ポスティングを認めてくれる球団に行きたいとは口が裂けても言えなかっただろう。そのため、12球団OKですとは言わず、自分を成長させてくれる球団にという言葉を選んだと推測出来る。

そこで憶測だが、清宮はメジャー志向、今後予定されている清宮君との各球団の個別面談の中で、将来のポスティングは容認か?という条件が必ず付いてくると推測される。

それにOKが出せない球団は個別面談で指名しても断りますよ、という流れになるのではないだろうか。

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巨人は清宮のポスティングを認める?

清宮君は、もちろん口には出せないが希望する球団はあると思う。そして、日本ハムの大谷選手を参考に、同じようなメジャー入りを描いているのではないだろうか?

そして自分の中で将来のメジャー入りは絶対条件で、ポスティングを認めてくれる球団が絶対条件だろう。

ポスティングシステムを容認していない球団が巨人とソフトバンクだ。その巨人は松井や上原のメジャー移籍について気持ちよく送り出していないという世間への印象が強い。そして、松井がヤンキースへ移籍した時に、大リーグに挑戦した際に語った自分は裏切り者、という言葉がそれを物語っているだろう。

巨人が清宮君を1位指名した時はポスティングを容認したと推測でき、清宮を回避した場合は個別面談で決裂したと予想できる。

また、現段階では巨人は1位指名は清宮に1本化、というニュースが清宮の進路表明と同時に飛び出したが、正式にオーナーが表明したわけではない。

それは今後予定される清宮との個別面談や、ポスティング反対派から、清宮には特例で容認、という過去の松井や上原などのポスティングは認めなかった巨人は特例を作ってしまう事を慎重に考えなければ問題だからなのだろう。

やはり、選手とのバランス、これまでの過去、企業理念、これらを簡単に変えることはそのスタンスを貫いてきた企業からすれば難しい問題である。

しかし、111号の高校生最多本塁打を放った清宮の特例は、世間や自軍の選手たちも納得はするだろう。ただし、あくまでも清宮だけの特例、今後は反対派と憶測は出来る。

ソフトバンクも、もちろん清宮に関しては王会長が直々に個別面談に訪問しポスティングのGOサインを出すのではないだろうかと憶測出来る。また、清宮君の進路表明の会見では王さんを連呼し深い尊敬と憧れを感じる発言を繰り返した清宮は、王さんからソフトバンクに誘われたら断るはずがないかもしれない。

巨人は、清宮を獲得したければ、ポスティング問題は重要で認めないと指名しても拒否されることもありえるわけで、巨人は清宮のポスティングを特例で認める方向で調整していくのではないだろうか。

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