日本ハムの中田翔が電撃トレード&FAか!清宮ファーストで構想外?

日本ハムファイターズが今年のドラフト1位指名、7球団の競合の末に清宮幸太郎内野手を1位で獲得し、清宮幸太郎内野手の育成に適している球団、伸び伸び育成する環境や、大谷、ダルビッシュ、中田選手、さらにはドラフトで獲得した選手を育て数年後にはFA権利を取得したベテラン選手は放出し入れ替えていくという、一見ドライに見えるシステムですがメジャでは主流、実に明確な育成システムだということは清宮幸太郎の為には一番良い球団に入り、運命としかいいようがない日本ハムの1位獲得でしたね。

清宮は将来の夢はメジャー、一昔前はマー君やダルビッシュなどの7年でのポスティングが球団としての最大の歩み寄り、または海外FAの権利を取得後のメジャー挑戦が基本路線とされていましたが、大谷選手は5年で海を渡ることが決定的で清宮選手がもしも実力をつけ5年後にメジャーに挑戦できる環境が整っていれば日本ハムは快く送り出してくれる球団かもしれない。

もちろん、清宮選手が一流の打者に育っていることが条件ですが、日本ハムも1000日計画で清宮を育てていくプランだと栗山監督は語っていた。

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清宮は1軍で育てるべき

その清宮の育成の仕方が最大の注目ポイントですが、例えば中田選手は右肩が下がるなどフォームの修正ポイントが明確だったため1年目は2軍で育成し2年目から1軍に出場した。

しかし、清宮にはその修正する重大な欠陥はなく、1軍で大谷同様に1年目から7番で1軍レベルのプロの球を打ちながら育成するべきだと語る関係者もいる。

栗山監督の決断次第ですが、仮に清宮を1軍で使うならファーストかDHだ。そして清宮と中田は同じファーストで守備が被る。

そうすれば清宮の育成は日本ハムのみならずプロ野球球界総意の願い、となればその代表として清宮を育成する日本ハムがFAでの移籍時期と重なる中田よりも清宮を優先することは明白だ。

また、年俸2億8000万円の中田は2割前半の本塁打は16本の今季の成績でしたが、清宮が1軍で全試合出場し、2割前半10本位だとしても、仮定の話ですが同じ成績なら清宮を優先するのではないだろうか。

また、日本ハムは2023年の新球場問題が頭を悩ませておりその費用は莫大だ。

清宮を1軍で起用すれば、清宮見たさに全国から人が球場に集まり日本の経済効果は60~70億円ともいわれているが、100億は超えると分析する経済学者もおり、単純に日本ハムの利益だけでも毎試合清宮が1軍に出場するだけで数十億円の利益を生むと言われている。

球団経営を考える日本ハムは、清宮を1年目から1軍で起用すれば育成も出来、莫大な利益も生む。

清宮を使わないメリットがないというわけだ。

また、清宮を獲得出来なかった阪神のドラフト結果を踏まえると、投手中心の補強だったことからファーストや外野が出来る中田翔の獲得に動くのでは、とも噂されており、中田選手がFA宣言しても年俸が高いことから、宣言せずに残留し年俸を下げて他球団とトレードとの噂も流れており、どちらにしても清宮獲得で中田翔選手はいばらの道が待っているかもしれない。

オリックス、巨人、阪神がFA候補として挙がるが、阪神とのトレード案も噂されており、もしも阪神と電撃トレードが決まれば今年最後で最大の衝撃だ。

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