清宮幸太郎がプロ入りへ進路を決断!意思を固める、プロ志望届提出へ

2017年ドラフト会議に、清宮幸太郎(早実)が参加し、プロ入りを表明する可能性が高くなってきた。これまでは進学が濃厚だったが、清宮は意思を固め、下した決断はプロ入りが濃厚だという。

関係者の話によると、清宮君の進路についてはプロ入を決断し、U-18野球ワールドカップからの帰国後に家族間で最終的な話し合いが行われ、進路について表明するという。

スポーツ紙の情報だが、本当に清宮君がドラフトに参加したとすれば今秋のドラフトは間違いなく各球団は1位指名候補が難しく悩み抜くドラフトになりそうだ。

また、今思えば、甲子園西東京予選での敗戦後の清宮幸太郎内野手のコメントに、次があるんだと神様に言ってもらっている。という言葉が印象的だったが、その次、という意味がプロ入りに向けての次なのか、進学して鍛え直すという意味の次なのかさまざまな憶測が話題となっていたが、どうやら、次、というのはプロ野球のことだったのかもしれない。

追記:9月21日

清宮幸太郎内野手が近日中に記者会見を開き、プロ志望届を提出する見込みであるという事がわかったようだ。早ければ22日に記者会見が開かれるという。

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清宮幸太郎がプロ入り表明へ!2017ドラフト会議参加へ

これまでの野球関係者は清宮幸太郎内野手について、プロ野球会入りを勧める声が多かったが、その声が届いたのだろうか。

もしも、清宮幸太郎内野手がプロ野球界入りを決断すれば、今秋のドラフトは清宮の為にあるドラフトになるだろうといっても過言ではない位、また、清宮君は進学が濃厚だったことから1位候補には入れてはいたものの、すでに撤退モードでいざ今秋のドラフトに清宮君が参加となると、12球団の1位指名候補選びは1から見直しとなり、誰を1位指名するのかが難しい選択となってくるのではないだろうか。

2017ドラフト会議に清宮が参戦か!どうなる12球団の1位指名争い

清宮幸太郎内野手がプロ入りを表明すれば8~10球団前後の1位指名も予想され、清宮大争奪戦が予想されるが、清宮幸太郎内野手を射止める球団は何処になるのだろうか。

セ・パの12球団全てが清宮幸太郎内野手を1位指名候補に挙げていると思われるが、そしてその中から2~4球団前後は他選手の1本釣りも予想されるが、清宮幸太郎内野手がドラフトに参加するとなれば、現在特A評価の左腕、東投手や田嶋選手、U-18では木製バットにもっとも対応していた履正社の安田内野手などが1本釣りしやすくなるという、各球団の今秋ドラフト戦略が難しくなり、また、各球団のドラフト戦略の行方が楽しみになってくる。

2017ドラフト会議まであと一カ月、今秋ドラフトから目が離せない。

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