清宮幸太郎はプロ入りか進学か?ドラフト断念でメジャーか早大へ

9月5日、U-18ワールドカップの南アフリカ戦で清宮幸太郎が歴代最多の110号を放った。

U-18高校生日本代表の清宮幸太郎内野手が、大学生との練習試合で史上最多の高校通算109号を放っちこれで昨日に続き連日での場外弾で史上最多の109号を打った清宮選手が、9月5日の南アフリカ戦で記録更新となる110号、待望の一発が飛び出した。

9月1日から9月11日まで、カナダ・サンダーベイで開催される第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場している清宮幸太郎内野手が、8/25日に行われた大学生相手の練習試合で記録更新となる場外弾で、高校通算単独1位となる109号を打っていた。

これで高校通算歴代単独トップとなり、このままU18代表選でさらなる記録更新が期待される。

追記:高校通算111号まで記録更新

※歴代高校生通算本塁打

歴代高校最多通算本塁打記録(最終所属先)
1位 清宮幸太郎 111(早実)
2位 山本大貴 107本(JR西日本)
3位 黒瀬健太 97本(ソフトバンク)
4位 伊藤諒介 94本(大阪ガス)
5位 中田 翔  87本(日本ハム)
6位 大島裕行 86本(西武)
7位 横川 駿 85本(王子)
8位   鈴木 健 83本(ヤクルト)
8位 中村 剛也 83本(西武)
10位 高橋 周平 71本(中日)
12位 城島 健司 70本(阪神)
12位 平田 良介 70本(中日
14位  筒香 嘉智 69本(DeNA)
18位   大田 泰示 65本(日本ハム)
19位    清原 和博 64本(オリックス)
23位 松井秀喜 60本(巨人-ヤンキース他)
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清宮幸太郎・2017ドラフト1位指名候補!高校通算111号

史上初のプロ野球12球団すべてが清宮幸太郎を今秋ドラフトで1位指名してもおかしくないという位、史上最多の高校通算本塁打の記録を更新し、実力はもとより人気面もすさまじい清宮幸太郎内野手(18)の動向が気になるのはもはや全国民共通の悩みではないだろうか。

これまでの歴史を遡り高校生の中で1番の本塁打数という大記録を達成した彼の評価を語るのはもはや愚問だろう。

とにかく早くプロでみたい、プロで通用するのかしないのか?プロに入るなら早い方がいい、などと専門家の間では言われているが、これまで清宮幸太郎本人の口からプロ入りについて語ることは無いのだからその動向が注目されている。

追記:9月21日

清宮幸太郎内野手が近日中にプロ入りを表明する意向であることがわかり、近日中、早ければ22日のも記者会見が開かれるという情報が流れています。

清宮幸太郎内野手(18)はプロ入りするのか?早大に進学するのか?

甲子園出場の夢は途切れ、清宮君の夏は終わったが、関係者の話をまとめると清宮君は進学の予定らしいという。米大学も視野に入れているらしいとの噂もあるが2017年のドラフトへは参加しない可能性が高まってきた。

また、清宮幸太郎は阪神ファンでプロに入るなら阪神か?父親であるラクビー・のヤマハ監督である清宮克幸氏は大学に行かせたい、いや、実はプロに行かせたいと思っている、などとさまざまな噂が流れているが、現実的には早実からはエスカレータ式で早大進学という流れが基本路線で、この流れに逆らいプロ入りした人物はこれまで2名しかいない。

また、早大、早実関係者も、そもそもうちにきたのは早大に進学するためのもの、うちにきて(早実)にきて早大にいかないことはあり得ないという意見が大半で、早実=早大が決定路線と言われており、ここ最近ではプロスカウト達も撤退ムードだと言う。

それでも、プロ入りの可能性は0ではなく本人の気持ち次第ということが1番だが、このまま早大へ進学路線の可能性が高いのではないだろうか。

また、最近の噂ではプロ入りし早大にという、プロと早大の両立も噂されているが一体清宮氏はどういう答えを語るのだろうか。

進路についてはU18が終わり次第ということだが、その清宮氏の動向に注目される。

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