清宮が111号!カナダ戦で高校通算歴代最多・U-18日本代表

第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップに出場しているU18高校生日本代表の、清宮幸太郎内野手が、9月9日に行われた、南アフリカ戦で高校通算歴代最多となる単独1位となる111号を放った。

そのカナダ戦では日本は3-1と苦しい展開だったが、清宮の1発で3-2となり試合は白熱した展開に。

歴代高校最多通算本塁打記録
1位 清宮幸太郎 111(早実)
2位 山本大貴 107本
3位 黒瀬健太 97本
4位 伊藤諒介 94本
5位 中田 翔  87本
6位 大島裕行 86本
7位 横川 駿  85本
8位 鈴木 健 83本
8位 中村 剛也 83本
10位 高橋 周平 71本
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清宮幸太郎・気になる進路は!プロ入りか進学か?

もしも、清宮幸太郎内野手がプロ入りを表明すれば8~10球団前後、10球団以上の1位指名もあるのではないかと言われている。

その清宮フィーバーは社会現象にもなり今年の流行語大賞は清宮111号なんてことを想像するのは気が早いだろうか。

いや、大げさではなく本日の試合も清宮君の111号の瞬間を見たさに観戦に行った人も多かったのではないだろうか。

そしてプロに行くのか行かないのかが気になるところで、今年の2017年のドラフトは清宮の為の清宮の為にあるドラフトと言っても過言ではないのではないだろうか。

そして、この清宮君がもしも進学すれば一気に各球団のドラフト編成は1から見直しとなり、まさに清宮選手の動向次第で今秋のドラフトは決まってしまう。

それだけ清宮選手の、プロ入りを表明しようが進学を表明しようが世間の関心をも巻き込んだ社会現象が起きることは間違いないだろう。

清宮幸太郎選手は進学が濃厚か

プロの評論家たちは、希望論を語っている。

それは、大学は勉強をしにいく場所でありもしも清宮君が大学に進学すればそのメリットは1つもない、むしろマイナスにしかならずメジャーが目標の清宮君は即プロに入るべきだという意見が大半だ。

しかし、現実は清宮君は進学との情報をキャッチしたスカウト、球団は清宮君から撤退しているらしいのだが、実は早実から早大へという流れは決定路線で、9割以上が早実から早大へ進学し、このルートから外れてプロ入りした者は2名しか過去にいなく、早実関係者はそもそも内に来ることは早大に進学するためで清宮君の早大進学は決定路線と息巻いている。

また、清宮君の父であるラクビー・ヤマハの監督清宮かつゆきさんは早大OBでプロに入れば父の顔が潰れてしまう、などとの噂もされており早実→早大路線のこのルートは決定的と言われているが、決断するのは自分だ、勇気のある決断をしてもらいたいというのが野球ファンの意見の大半ではないだろうか。

また、清宮幸太郎選手が進路を明言するのは早くても甲子園が終わってからの受け付け開始日である8月下旬から締切日である10月上旬の間に進路についての発表をすると思われる。

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