北浦 竜次(左腕・白鴎大足利)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議で指名が予想される、北浦 竜次(きたうら・りゅうじ)投手は、高校通算26本塁打、最速147キロのエースで4番。

全国高校野球選手権秋田大会予選では敗退し、甲子園出場はならなかったがプロから注目されている大型の長身左腕だ。

身長は184cm、恵まれた体格で馬力もあるとプロからの評価は高く、今秋ドラフトでは指名が予想される大型左腕。

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北浦 竜次を広島・DeNA・中日・ロッテが獲得を狙う?

全国高校野球選手権秋田大会の準々決勝、対文星芸大付では4-3、8回8安打4失点で敗戦、準々決勝で姿を消したしまった春の県覇者、白鴎大足利。

その試合を視察した、DeNAの河原スカウトリストの強さとスライダーが魅力と評価した。北浦 竜次(白鴎大足利)投手も、プロ志望届を出すつもり。とコメントしていることからDeNAの下位指名での指名も予想される。

また、全国高校野球選手権大会栃木大会、対宇都宮短大付戦を視察した広島の苑田スカウト統括部長は、今日は初戦だったし、もっとスピードが出ると思うと評価。

中日の正津スカウトは、前回は145キロを投げているのを見ているし、腕の振りは変わらず良い。肩周りの柔らかさを感じると絶賛していた。

他、ロッテなどもマークしており、今秋ドラフトでは複数球団が北浦 竜次(白鴎大足利)投手の指名を検討しているのではないだろうか。

北浦 竜次・ プロフィール

北浦 竜次・きたうらりゅうじ.白鴎大足利3年、栃木・黒磯市出身。182cm,82キロ 左投げ左打ち 高校通算26本 MAX147キロ スライダー・カーブ・チェンジアップ

厚崎中時代は大田原ボーイズに所属。白鴎大足利では1年秋からベンチ入り。2年秋から背番号1。

また、同監督いわく、北浦は感覚が空きすぎると肩が軽くなり、2日目の方が好投するという地肩が強い連投がきくタイプの投手だという。

大型の左の本格派として育ててみたい選手だが、中継ぎエースとしての適性がもしかすると高いタイプかもしれず、連投がきく左腕の救援投手となると付加価値は高く、4位前後での勝利の方程式救援候補の左腕として、獲得を狙う球団があるかもしれない。

また、打撃も高校通算26本塁打とパワーもあり、仮に投手が不調の場合は野手としてのどちらかで成功するタイプの選手かもしれない。

第99回全国高校野球選手権大会栃木大会の成績は、準々決勝までの4回に登板し、23回を投げ6失点の成績を残している。

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