巨人ドラフト4位の北村拓己!坂本に弟子入り志願・亜大の成績は

読売ジャイアンツの2017年ドラフト4位指名の北村拓己22才(きたむらたくみ)内野手の幼少期は、兄が松井、自分は高橋由伸のパジャマを着ていたという生粋のG党だという。その巨人からドラフト4位で指名された瞬間は、自身が巨人から指名されると思っていなかったから嬉しさよりも驚きが先だったという。

巨人ファンの北村にとってはまさに驚きの指名だったようだ。また、日本を代表する憧れの坂本勇人に弟子入りしバッティングを教えてほしいとコメントしている。

プロ一年目の目標は1軍の試合に出ること、一日も早く戦力になれるように必死にやっていきたいと語っていた。

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北村拓己の成績と評価は

北村拓己(きたむらたくみ)22才、右投げ右打ち、50m6.3秒、遠投100、181cm、87kg、内野手(サード、遊撃)、星稜高校→亜大

守備はフットワークが良く、打撃センスも良いとプロからの評価。また肩も強く安定した守備を見せる。主にサードと遊撃を守り、若手の育成の為に村田を戦力外とし空いたサードには岡本が候補に挙がるが、北村がもしも結果を残せば大学時にベストナインを獲得した強肩を生かした本職サードでの起用も。

大学時の通算成績は、41試合に出場し125打数42安打の、打率336、本塁打は2本、盗塁は9。

今年の3月のヤクルトとの2軍交流戦では5打数4安打だったが、自身は落ちるボールへの対応を課題に挙げている。

また、大学1年から3年までは強肩強打のサードだったが、強肩を生かし遊撃にコンバートされた。1塁も守れるなど、サード、遊撃、ファーストと寺内との世代交代に備え、数年後には巨人のユーティリティープレーヤーとなっている可能性を感じる選手だ。

近年の小柄な選手の獲得が多かった巨人でしたが、北村の身長は181cmと大きく、身長が高いから活躍するとは一概には言えないが、身長の高さは体格に比例し、生まれ持った身体能力には恵まれており、大学時のホームランの数はプロに入り筋力アップで肉体改造に成功すれば、ミート力さえあれば本塁打は後からついてくると分析するプロもいることから北村はその可能性を感じる選手だ。

また、母校の星稜高は球団OBである松井秀喜氏と同じ出身校。そこで、松井氏の講演を聴く機会があったといい、一生懸命やれば何かが起こる。そういう姿勢を忘れずに頑張ってと金言を授かったそうだ。

その松井氏は長嶋氏との二人三脚で取り組んでいた人一倍の練習量は有名な話だが、星稜の監督である山下監督からいつも言われていたといい、その金言を忘れずにプロの世界に飛び込む。

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