北川利生(日本通運)2017ドラフト指名候補!強肩強打の外野手

今秋ドラフトの上位指名候補である北川利生(きたがわりお)選手は、今年ソフトバンクホークスにドラフト1位で指名された田中正義投手の元女房、女房といっても創価大時代にバッテリーを組んでいた捕手だったのだが、日本通運では外野手として起用されていた強肩強打の外野手だ。

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北川利生(日本通運)・2017年ドラフト上位指名候補

社会人1年目の東京スポニチ大会では大会2発のホームランを放ちド派手なデビューを飾っている北川利生外野手は、大学では通算7本のホームランを打っている。

また、大学時代の通算打率は338 HR7本。13年には首位打者のタイトルを獲得しMVPに選ばれまた打点王も獲得し、15年春には3試合 打率4割 3HRでホームランのタイトルも獲得した。

しかし、社会人1年目の二大大会、都市対抗野球と日本選手権では7試合に出場し打率172 HR1と力を発揮できなかったが、2017年は勝負の年と位置付けラストチャンスのつもりでやると語っていた。

その北川選手の直近の試合では7月18日に行われた、第88回都市対抗野球第5日・1回戦で3安打3打点の固め打ちでスカウトへのアピールに成功し2回戦へ進んだ。

また、23日に行われた3回戦では4打数2安打1打点、24日の準決勝では4打数1安打1打点、向かえた25日の決勝は4打数1安打1打点試合結果は10-4でNTT東日本に敗れてしまった。

第88回都市対抗野球・北川利生外野手成績

第88回都市対抗野球成績:北川利生・打数/安打

7月18日 1回戦:4-3  3打点  1四死球  1三振 結果5-3

21日 2回戦:4-0  2三振 結果2-0

23日 3回戦:4-2  1打点   結果2-0

24日 準決勝:4-1  1打点  2三振 結果5-3

25日  決勝  :4-1  1打点 1四死球  1三振 結果4-10

第88回都市対抗野球決勝戦:NTT東日本10-4日本通運

優勝チーム:NTT東日本

最優秀選手:橋戸賞 福田周平内野手 打率5割5分で首位打者(NTT東日本)初受賞

敢闘賞:久慈賞 北川利生内野手(日本通運)

5試合 20打数7安打 打率3割5分 HR0 打点6 四死球2 三振6 久慈賞

2017年ドラフト上位指名候補・北川利生プロフィール

北川利生(きたがわりお)178cm,85kg 右投右打 大阪桐蔭→創価大→日本通運

持ち味は逆方向への長打力で強肩強打の右の大砲。足は早い方ではないが外野の守備は及第点という評価だろうか。

大阪桐蔭時代は捕手から外野手に転向し、創価大でも外野手としてプレーしていたがチーム事情により、4年秋に捕手に転向しソフトバンクホークスへドラフト1位指名された田中正義投手とバッテリーを組んでいた。

また、第88回都市対抗野球では持ち前の長打力は見られなかったが、3割5分、6打点の成績を残し久慈賞を受賞しスカウトへアピールした。

今秋のドラフトでは2~3位前後の指名が予想される。

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