巨人のドラフト2位!岸田行倫は古田2世の社会人No1捕手・評価と情報

読売ジャイアンツがドラフト2位で指名した岸田行倫(きしだゆきのり)21才は、二塁送球の自己最速は1.78と超強肩捕手。リードと守備にも定評があり、小林のライバルとなりえる存在になることは確実で、阪神は地元の岸田獲得を狙っていたといい、楽天などはポスト嶋として2位で獲得を狙っていたいたと噂されるほど評価が高い捕手だ。

その岸田は同じ兵庫の川西市出身の元ヤクルトの古田氏に憧れているという社会人No1捕手。

守れる捕手、そして打撃も期待される捕手としての評価が高い岸田行倫(大阪ガス)捕手は、2017ドラフト会議での上位候補で今秋ドラフトでの上位指名が予想される投げては最速145キロの社会人No1強肩捕手との呼び声が高い選手だ。

報徳学園時代は遊撃を守り、最速145キロのリリーフとして出場したが2年秋時に捕手として初出場した。

大阪ガスでは強肩捕手として1年生秋から正捕手を任され、日本選手権4強入りに貢献した。

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巨人ドラ2岸田行倫の評価

阪神タイガースや読売巨人、ソフトバンクホークスなどの視察情報が出ているが、巨人は非常に肩の強い選手、ソフトバンクは順調にきていると評価している。その中でも阪神タイガースの評価は高く地元のこれだけの選手なので注目したいと評価しているが、肩は二塁送球1.8秒台と強く守備も良く即戦力捕手としての総合力では今秋ドラフトではNo1捕手との評価が高く、各球団の上位指名が予想されている。

また、現在の課題はバッティング面だが、昨年は社会人野球の二大大会である日本選手権でまずまずの成績を収め、今年に入ってからはスポニチ大会でホームランを放ち、守備では投手を完封に導くなど攻守でレベルアップしており課題の打撃面についても打てる捕手としての期待が高まってきた。

現在は強肩捕手のバランス型の印象でプロ野球のタイプで言えば巨人の小林捕手や西武の炭谷捕手の印象だろうか。

特徴はスローイングが良く、投手を上手くリードし強肩で刺すという守備型のイメージだがプロに入り打撃力が安定してくると総合力では球界を代表するキャッチャーになる可能性を秘めているキャッチャーと印象だ。

もしもプロで打率が250打てるのなら文句なしに球界を代表する捕手になるだろう。

岸田行倫の評価と情報

報徳学園→大阪ガス 岸田行倫(きしだ・ゆきのり)175cm,78kg 兵庫県出身 右投右打 捕手 二塁送球1.8秒台、最速は1.78秒

大阪ガスでは2016年ドラフトでロッテに2位で指名された酒居知史投手とバッテリーを組み、酒居投手の好投をリードした強肩強打の捕手として岸田行倫捕手は注目されていたが、地元の選手で、うちの同世代の選手と勝負出来るのであれば強く推薦したいと阪神タイガースの評価が高く、今後の注目選手に挙げていることから阪神タイガースが地元兵庫の岸田行倫(大阪ガス)捕手の獲得に動く可能性が高いと予想されていた。

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