中日・ビシエド再来日!17日からの巨人戦にGOサイン

米アメリカでの市民権取得手続きで離脱していたダヤン・ビシエド選手(28)が本日13日に帰国し中日球団事務所にて会見を行った。

6月16日に市民権取得手続の為にアメリカへ渡米してから数日での手続き完了が予定されていたが、手続きが難航し日本、中日への合流予定から約1か月になるが、この日再来日し会見を行ったビシエド選手はまだ手続きが完了していないままでの緊急帰国であることを明かした。

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中日ダヤン・ビシエド選手緊急帰国、中日球団事務所での謝罪会見詳細

詳細は、市民権取得の手続きに時間がかかり応援してくれているファンや球団に本当に申し訳ありませんと中日球団事務所の会見で謝罪し、まだ手続きの途中で返事はもらっていないが、中日への緊急合流の為に手続きが完了しないままでの帰国だということを明かした。また、家族は残したままであることも明かし、子供や義母は日本に残しているという複雑な事情も明かしたが妻は近日中に取得予定後の帰国になると予想される。

中日・ビシエド選手オールスター明けの巨人戦17日からの試合出場を熱望

また、本人は本当に野球がやりたくてしかたない、渡米後もずっと継続的に練習はおこなってきた、1か月チームから抜け迷惑をかけたことを取り戻したいと奮起を誓い17日からの巨人戦への出場を中日球団事務所での会見でアピールした。

中日・ビシエド選手17日の巨人戦に出場をアピールするも市民権取得の通知が届いたらもう1度アメリカへ渡米へ

ビシエド選手の妻であるモリーナ夫人は15日にも市民権取得での宣誓式に出席が予定されており、ビシエド選手はそれから遅れて数日後の宣誓式が予定されていることから、早くて来週中にもアメリカへの渡米が予定される。

今後のビシエド選手の流れは、近日中に届くであろう市民権取得の通知を待ちながら、その間のオールスター期間は日本で調整、球団の判断次第ではあるが17日からの巨人戦への出場を目指し、来週中にも届くであろう通知を待ちながら日本での試合に出場し、通知が届けばまたアメリカへ渡米、という流れになるがもう一度アメリカへ渡米というなんともやきもきする不安は残る。

ビシエド選手のこれまでの概要

6月16日に中日を離脱後手続きに難航していたが、ビシエド選手はアメリカの住民権を取得していながら日本では半年以上生活していたため、米国での住居を放棄したとみなされたいた。

そのため、その際に必要な米国での住居を放棄してないと証明する手続きに必要な書類を用意することを知らなかったビシエド選手は手続きが難航し自分のミスであることも語っていた。

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