嘉陽宗一郎(かよう・亜大)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される、嘉陽宗一郎 かよう・しゅういちろう(亜大亜大学)投手は、身長186cmから投げおろすキレのある速球と、フォークやスライダーで三振を量産する右の本格派。

大学時は主に先発として投げていたが、今年に入り救援投手に配置転換すると開花した。

先発として育てても面白いが、即戦力候補のリリーフ投手として獲得を狙う球団が、巨人やソフトバンクホークスが候補だ。

また、16年の成績は亜大で防御率のタイトルを獲得するなど潜在能力は高く、9月15日にプロ志望届を提出を明言した嘉陽宗一郎を、一体どの球団が獲得するのだろうか。

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嘉陽宗一郎・巨人とソフトバンクが獲得を狙う?

東都大学秋季リーグ戦の、亜大対日大戦を視察した巨人の福王統括スカウトは、嘉陽宗一郎の投球を春より良くなっていると一定の評価を示した9月15日、その嘉陽宗一郎右腕は3回3奪三振の無安打投球。

最速147キロの嘉陽宗一郎(亜大)には、チームメイトにドラフト1位指名候補の左腕・高橋(中日2軍戦で好投)もいるが、この両投手の獲得を睨み年初めに挨拶にいった巨人の獲得の可能性は高いかもしれない。

また、ソフトバンクホークス他3球団も挨拶に訪れこの2名をマークしているが、リーグ戦終了後の9月15日、嘉陽宗一郎はプロ入り志望届を提出したことは巨人にとっては朗報だっただろう。

身長186cmの大型右腕、嘉陽宗一郎は、ドラフト4位前後での指名が予想される。

9.15  嘉陽宗一郎 プロ志望届を明言

嘉陽宗一郎(かよう・しゅういちろう) プロフィール

松山聖陵→亜細亜大学 嘉陽宗一郎 右投げ左打ち 186cm,85cm MAX147キロ

嘉陽の高校時代はプロ志望届は提出せずに亜大亜大学へ進学した。その亜大では1,2年時は不調にあえいでいたが、3年時になると春から好調を維持し、3年時の16年秋は3勝0敗、防御率1.86で防御率のタイトルを獲得した。

また、17年に入ると先発では調子を落とし救援へ配置転換となったが、そのリリーフで開花する。コントロールにはやや難があるように思えるが、適性は先発よりもロングリリーフや救援投手として獲得を狙う球団がありそうだ。

身長186cmから投げおろす速球とスライダーやフォークで三振を奪う投球が持ち味の大型右腕。

今秋ドラフト会議では、巨人やソフトバンクなどの複数球団が下位指名で嘉陽の獲得を狙う可能性も。

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