鹿取義隆GM暗黒期の巨人をリリーフ成功なるか?GM守護神誕生

巨人時代は絶対的な守護神として数々のピンチを救ってきた鹿取氏だが

今度はGMとして巨人軍を再建すべく

暗黒期の巨人軍のピンチを救うGMとして守護神になれるのだろうか。

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GM鹿取が巨人軍のピンチをリリーフ!

GMとして思い出すのが前中日で話題となった落合GMだ

GMとしての仕事は球団それぞれ何処まで権限があるのかは解らないが

チームの編成部長にも就任したGM鹿取氏は

育成、ドラフト、補強に限らず

自軍選手の低迷している選手のコストカットなど

鹿取氏の判断で自軍の選手のクビを見極めドラフトに挑む。

今季の巨人軍はコーチの入れ替えや選手の大減俸が予想される。

上がる選手は坂本に菅野、あとは新人選手や

低年俸選手が微増するくらいだろうか..

その中で内海投手は最悪75%カットもありえるかもしれない

となると2年で3.5億前後の年俸カットとなるわけだが

どこまでの巨人ナインの減俸の嵐が巻き起こるのだろうかにも

鹿取GMの手腕に注目される。

原監督時代ヘッドコーチだった鹿取氏のへピソード

原監督時代にヘッドコーチに就任した鹿取氏は

1年目にいきなり日本一のタイトルを取った立役者だったが

その原監督にゆいつ意見を言い続けた存在だとか

しかし、言い方は悪いが鹿取氏の意見を聞き入れなかった原監督に

ついていけないと2年で退団した(噂

ここで原氏と鹿取氏の確執が噂され

その鹿取氏がGMという立場で球団に戻って来たということは

今後の原氏の監督の線は消えたのかもしれない。

そして、長嶋監督の時の指導者時代では

その長嶋監督にも面とむかってモノ申していた

前GMは背広組のGMだった。

反抗する、自分の意見を主張するという点においては

背広組のGMには今後の保身を考えると厳しいかもしれない

そして、上からのいいなりという言い方は聞こえは悪いが

ある意味、忠実にこなしていたのだろうが

鹿取氏の立場は背広組ではなく保身は考えなくても良い

むしろ、球団を良くしていくために

このモノ申すことが出来る立場のプロ野球経験者GMという点に置いて

今後の読売巨人軍のGMとして期待できるのではないだろうか。

鹿取義隆、プロ野球引退後の経歴

元巨人1軍投手コーチ、ヘッドコーチ

2006年第1回WBC日本代表投手コーチ

15年プレミア12投手コーチ

侍ジャパンのU15代表監督,テクニカルディレクター

今年,4月に巨人GM特別補佐へ就任

以後、今年6月に電撃巨人GMに就任。

とにかくキャリアは豊富でここまでの経歴のGMは中々いないだろう。

背広組のGMと違い、何処まで介入してくるかは解らないが

コーチ、ヘッドコーチ、監督と

全てを経験している鹿取GMなら

どこが機能していないかは判断出来るだろう。

ということから、シーズン終了後は

鹿取GMの元、全ての面において大改革、大静粛が予想される。

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