元SMAP香取慎吾がドラゴンボールで例えた木村拓哉が意味深すぎる

香取慎吾のSMAPとドラゴンボールの予言が凄い。元SMAPの香取慎吾、稲垣五郎、草なぎ剛がジャニーズを脱退することが決まったが、そんな中1995年に香取慎吾がメンバーをドラゴンボールで例えた記事が掘り起こされ話題になっている。

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香取慎吾のSMAPとドラゴンボールの予言が凄い。

1995年に漫画ドラゴンボールの連載終了を記念したムック本の中で、ドラゴンボールの想いを語った香取慎吾は、その中でメンバー6人をドラボンボールのキャラクターに例えていたのだが、その例えがあまりにも的確すぎだと話題になっているのだ。また、メンバー6人をドラゴンボールへ例えたと書いたが、その6人にはSMAPを脱退した森君も含まれている。

香取がドラゴンボールで例えた6人の木村拓也が意味深い

まず、当時SMAPを脱退した森且行を”天津飯”と例えた。漫画ドラゴンボールに詳しい人なら解ると思うが、ドラゴンボール連載開始のころは主人公の孫悟空と同じ位のメインキャラで、後に、だんだんと脇役に追いやられ、この天津飯は旅に出るという設定でフェイドアウトしていくのだが、インタビュー時期が1995年で森君の脱退が1996年だったことから、まるで森君の脱退を予言していたかのような的確な例えだと話題になっているのだ。

また、自分のことは”孫悟空の子供である孫悟飯”と例えている。この孫悟飯に自分を置き換えて、周りのメンバーとの関係性やメンバーとの距離などを的確に表現しているのが良く分かる。

そして稲垣五郎を”ピッコロ大魔王”に例え、草なぎ剛を”クリリン”に例えていた。そのピッコロ大魔王は、孫悟空の子供である孫悟飯の師匠。最初は厳しく悟飯を修行するのだがのちに悟飯はピッコロのことを尊敬し師と仰ぎ絶大な信頼関係を築いていった。また、クリリンは悟飯と一緒に修業をし、共にいる時間が長く友達のような関係で、まさに慎吾と剛の関係を表している。

中居君のことは、主人公である”孫悟空”に例えていた。仲間を引っ張るリーダー的な存在である孫悟空は、まさに中居君そのもので、明るくて屈託のない所なんかそっくりと、香取君は表現していた。

そして、ラスボス的な存在であった元SMAPの木村拓哉のことは”べジータ”と例えている。このべジータは孫悟空のライバルで激しくバトルを繰り広げたという、漫画ドラゴンボールでは悪役の象徴的な存在なのだ。そして気になるところが、香取が自分に例えた悟飯は、このべジータに激しい敵意を表している個所がいくつも描かれており、まるで未来の自分と木村を予言していたかのようで、まるでSMAPメンバーの解散時を予言していたかのようなメンバーの例えだった。これは、”香取慎吾のSMAPとドラゴンボールの大予言”といっても良いだろう。

しかし、ここからが本題だ。私はこの予言にはまだ続きがあると思っている。もしもドラゴンボールの予言であれば、悪役のベジータは物語の終盤に孫悟空たちの見方になっているのだ。もしもこの予言通りだと、いつか未来にSMAP再結成があるかもしれない・・

信じるか信じないかは・・貴方次第です・・

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