片山 翔太(左腕・東洋大)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される片山 翔太(左腕・東洋大)は、プロ注目の最速145キロの救援投手。

西武・オリックス・ソフトバンクなどの球団がマークしており、即戦力の左腕リリーフ投手としての期待が高い投手だ。

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片山 翔太をオリックス・西武・ソフトバンクが獲得を狙う?

オリックス、牧田勝吾チーフスカウトは、球持ちが良く、出どころが見えづらい。右打者の内角に腕を振って投げられる、と、この試合を視察した評価をコメント。

また、西武・ソフトバンクと左腕が補強ポイントの両球団も視察に訪れており、今秋ドラフトではオリックス・西武・ソフトバンクなどの複数球団が片山 翔太投手の下位指名での獲得が予想される。

片山 翔太・ プロフィール

島根県出身 大社高校→東洋大学 片山 翔太・かたやましょうた。東洋大 170cm,67kg 左投げ左打ち MAX145キロ スライダー・カーブ・ツーシーム・フォーク

東洋大15年目から頭角を現すと、16年春には調子を落とすも16年秋以降は16年9月12日の東都大学野球リーグ戦の、対国学院大では4回1死から救援しノーヒットピッチングなどの好投で、リリーフ左腕として開花していった。

また、17年には新球、ツーシームとスプリットを習得し大学最後の年に挑んだ。

3月の東都大学野球、日本通運とオープン戦ではこれまでの救援投手から、初先発に挑み、社会人相手に3回1/3を投げ3安打無失点と好投。

この試合を視察に訪れていたオリックス、牧田勝吾チーフスカウトは、球持ちが良く、出どころが見えづらい。右打者の内角に腕を振って投げられる、と絶賛。

16年秋のリーグ戦の成績は、35回1/3を投げ、26奪三振 8四球 防御率2.55のキャリアハイの成績を残した。

17年春のリーグ戦成績は、3試合 12回1/3を投げ1勝1敗 防御率2.93

17年全日本大学野球選手権では、1試合 0 1/3を投げ防御率は0.00

170cmと小柄だが、投げっぷりがよく決め球のスライダーやコントロールの良さで勝負する。3月の段階で、片山投手はまだフォームが固まっていないとのコメントがあったが、コントロールは良いだけに後はプロに入りフォームを固め、アウトローのストレートが決まりだすと、170cmの身長に関係なくプロでも活躍しそうな予感がする投手の1人だ。

巨人の田口が身長も低く球速もさほど速くないのに何故勝てるのか、もと中日の山本昌氏いわく、アウトローのコントロールだという。

それに近いものを感じる片山 翔太の将来性は高いかもしれない。

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