柏原史陽(JX-ENEOS)2017ドラフト指名候補!本格派右腕

2017年のドラフト候補である柏原史陽投手(JX-ENEOS)は、ドラフトでの上位指名予想される右の本格派。

5月の都市対抗野球西関東地区予選ではプロ野球スカウト11球団が見守る中、6回2/3を投げ最速147キロの1失点、6奪三振を奪う好投でプロからの評価が一段と高くなってきたようだ。

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2017年ドラフト会議・柏原史陽の評価と進路・獲得球団は?

5月の都市対抗野球西関東地区予選での柏原史陽(JX-ENEOS)投手を見守ったヤクルトスワローズの小川SDは、まっすぐの質がいい、キレを感じると高評価。

また、日本ハムファイターズのスカウト部長は投球フォームに躍動感があると評価している。

2017年ドラフト指名候補・柏原史陽プロフィール

桐光学園高校→同社大→JX-ENEOS 柏原史陽(かしわばら・ふみあき)175kg,79cm 右投右打 MAX150キロ 

16年総合成績:46回 50奪三振  防御率2.54

4月に行われた四国大会の徳島戦では5安打1失点で完投、準決勝の日本生命戦では9回を投げ4安打5奪三振で完封するなどの活躍を見せたが、決勝の東京ガス戦で完敗し日本選手権出場をあと一歩のところで逃してしまった。

東北大会では2回に先発し14回を投げ20奪三振、0失点のパーフェクトピッチングを見せ、日本選手権出場に貢献した。

また、社会人野球の都市対抗予選では東芝相手に2.2回を投げ7失点の乱調で本戦出場を逃してしまった。

第47回JABA東北大会優勝

最高殊勲選手賞:山田敏貴(JX-ENEOS)

柏原史陽(JX-ENEOS)17年成績

16年総合成績:27.2回 21奪三振  防御率2.28

都市対抗予選の三菱日立パワーシステムズ戦で6回2/3を投げ最速147キロの1失点の力投をするも延長12回に逆転負けを喫したが、プロ野球11球団のスカウトへ自身の快投をアピールし今秋ドラフト候補への上位指名が高まってきた。

また、大学時代の1年~3年時まではエースとして順調に結果を残していたが4年時は不調に陥ってしまい苦しいシーズンを過ごした印象だった。

しかし、その後に社会人入りをすると1年目からフル回転し大学時代の不調から立ち直り好投を連発、ダイナミックな投球フォームが特徴のストレートで押す右の本格派。

制球力の安定が今後の課題という印象を受けるが、高い総合力の即戦力候補、プロ野球ドラフト会議も残り残り1か月を切り、いよいよ始まる今秋ドラフトでは3位前後の指名が予想される。

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