金久保優斗(東海大市原望洋)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される金久保優斗(東海大市原望洋)は、最速147キロのプロ注目右腕。

身長183cmの、高さと角度のある直球とウイニングショット、フォークボールが武器の大型右腕。

コントロールにやや不安を感じるが、そのポテンシャルは高く、打撃も意外性のある一発(ホームラン)を放つなどプロからの評価が高い注目の選手だ。

スポンサーリンク

金久保 優斗を巨人・ヤクルト・阪神・中日が獲得を狙う?

横浜DeNAの河原スカウトは、角度があって良いフォークもある、打撃も良いねと高評価。また、ソフトバンクの荒金スカウトはリリースの角度が特徴、良い素材、体が出来れば良くなると思うとマークしている。

中日のスカウト部長は、ポテンシャルが高い選手だと金久保優斗を評価。

また、全国高校野球選手権千葉大会の準々決勝、東海大市原望洋対大松戸を視察した7球団15人のスカウト他、西武・渡辺SDは、金久保の投球を春から制球力と球の質が上がった、と高評価した。

また、ヤクルト橿渕聡スカウトは、16日に行われた高校野球千葉大会の3回戦、東海大市原望洋対船橋二和を視察し、金久保の投球の評価を、センバツの時とは別人で強さが戻ってきた、スライダーのキレが良いと絶賛していた。(成績:2回 3奪三振 1四球 最速144キロ)

また、16年10月29日に行われた秋季高校野球関東大会準決勝の金久保の投球を視察したロッテの永野吉成チーフスカウトは、指先の感覚が非常に良く完成度が高い、と絶賛している。

その他、巨人、オリックス、阪神などの複数球団も金久保をマークしている。

金久保優斗・ プロフィール

金久保優斗/かなくぼ・ゆうと。183cm,75kg 右投げ左打ち MAX147キロ スライダー・フォーク・カーブ

千葉県出身、八千代台小学1年から北東タイガースで野球を始める。八千代台西中・佐倉シニア→東海大市原。中3時代はジャイアンツカップで優勝。

東海大市原では1年からベンチ入り、2年秋から背番号1を付け、今春センバツでは自己最速タイの147キロをマークした。

今春、全国高校野球選手権千葉大会の成績は、26.1回を投げ22奪三振、四死球22、防御率3.76。

総合力や素材としては高校生でトップクラスとの評価が高く、完成度に関してはまだこれからという感じですが、恵まれた体格から投げられる最速147キロは、プロに入り育成していけば、まだまだ伸びることは確実で将来性が高い選手だ。

コントロールに関しては年、日を通して波が見られるがもしもコントロールが改善されれば手につけられない投手になるのではないかと感じる選手だ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする